「エマ」(エンターブレイン・森薫・8巻〜)
産業革命華やかなる1890年代、ヴィクトリア朝時代のイギリス。孤児で身寄りの無いメイド・エマは、ロンドンで隠遁生活を送っている老女・ケリーの下で使用人として暮らしていた。ある日、豪商の跡取り・ウィリアムがケリーの家を訪れ、控えめでソツのないエマに関心を持つ。次第に心惹かれていく2人であったが、上流社会と平民との間には根強い階級制社会による越えられない壁があった・・・。
2005年にアニメ化された「英國戀物語 エマ」の第2幕です。
近年のメイドブームにも乗っかった形で、かなり人気の作品です。
なにより、作者の森薫さんが本っ当にメイドさんが大好きなんですよね。
マンガ読んでても、サイト見てても、ビシビシ伝わってきます。
ドロチライラストを嬉しそうに語ってて、なんだか微笑ましいのですよ。
(ドロチラってのは「ドロワーズ(昔の下着です)がチラリ」の略です。)
いや、実際メイド服はイイですよねぇ。ちょっと心躍ります。あの白いヘッドドレスはかなり憧れちゃいます。ええなぁ。
先日 『失踪日記』(@吾妻ひでお)を読んでいたら、「なんだかの授賞式で出会った森薫さんはキレイな人だった」みたいな事が書いてありましたよ。(うろ覚え過ぎ。確証ナシ。)
現在は、「月刊コミックビーム」にて、読み切り形式 『番外篇』を連載中です。
(ほとんどエマは出てこないのに『エマ 番外編』とはこれいかに?)
毎週月曜日 25時30分〜 チバテレビ他で放送中!!!
(放送日時は、地域によって異なります。公式サイトをご参照ください。)
<アニメ公式サイト><伯爵夫人の昼食会(作者ご本人のサイトです)>
| |
| | |
| | |



