「クレヨンしんちゃん」(双葉社・臼井儀人・45巻〜)
父・ひろしと母・みさえ、捨て犬・シロと共に埼玉県春日部に住んでいる5歳の幼稚児・野原しんのすけは、いつでもドコでも超マイペース。その破天荒な行動や独創的過ぎる遊び・言葉遣いで家族や周囲の人々を巻き込みながら、楽しく元気に過ごしています。
「ドラえもん」「サザエさん」「ちびまる子ちゃん」と並ぶお茶の間アニメ「クレヨンしんちゃん」が、今年も映画になります!!
しかも、テレビアニメ化15周年目、映画も15作目となる記念すべき作品です。
いやぁ、クレしんももう15年ですか。長いなぁ。まさかこんなに長寿アニメになるとは・・・。予想外でした。「低俗番組」って事で叩かれたりもしましたが、ま、「子供に見せたくない」って言われる時点でそれだけの知名度がある訳ですから、すでに勝ってますよね。(って、何に?)
そんなしんちゃんも、いまでは春日部市の市民権を獲得しちゃってるし(住所の双葉町は出版社にちなんだ架空の町ですよ)、アニメは世界各国で放送されるしで、まさにグローバルな活躍をしています。スゴイよ!
とかいいながら、私原作読んだことないんですよね。アニメもあんまり見たことがない。だってあんまり興味ないんだもん。
基本的にお下品な話は好みではないのですよ。
しかし、最近ではお下品さがかなりマイルドになっているようですし、ここいらで一度、読んでみてもいいかもね。なんてったってゴールデンウィーク。ヒマは有余ってるゼィ!
4月21日(土) 全国ロードショー!!
(これまた現在公開中です。)
<映画公式サイト><クレヨンしんちゃんオフィシャルページ>
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| うーん、初期と比べてマユゲが3倍位の太さ(目分量)になってます。 デフォルメが一段と激しくなってるって事? SDクレしんですね。 |



