「北斗の拳」(集英社・原哲夫・全27巻)
核戦争終結後の世紀末、秩序は崩壊し暴力がすべてを支配する時代。力弱き者たちは救世主の出現を切望していた…。そんな時、廃墟の町に現れた謎の男・ケンシロウ。一撃必殺の北斗神拳で悪党たちを打ち砕け!
これまた、イマサラあらすじなんて必要ないほどの有名マンガですね。
そういうものほど、あらすじまとめるのが大変なのです。
今回の映画は、「ラオウ激闘の章」ってことで、コミックではケンシロウ主体だった兄弟対決が、ラオウ目線で描かれているのです。
ラオウといえば、やっぱり 「我が生涯に一片の悔いなし!」 でしょう。
そんな事いって果てるなんて、カッコよすぎですよ、ラオウさん。
んで、映画公開に先駆けて、先日(4月18日)、東京・高輪にある高野山東京別院で「昇魂式」が行われました。武論尊・原哲夫両氏は遺族代表として参列。葬儀委員長は谷村新司が務めたそうです。いやぁ、ラオウ人気はスゴイね。
4月28日(土) 全国追悼ロードショー!! (って、なんじゃそら)
<映画公式サイト>
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