「灼眼のシャナ」(メディアワークス・笹倉綾人・2巻〜)
平凡な高校生、坂井悠二の日常は、ある日突然消滅した。異界から渡り来た、人の“存在”を灯りに変えて喰らうという化け物“紅世の徒(ぐぜのともがら)”が悠二を襲う。逃げることも忘れ呆然と立ちすくむ悠二を救ったのは、紅蓮の髪と瞳をもつ謎の少女だった。
その少女は悠二にこう告げた。「おまえはもう【存在】していないのよ」と。
電撃文庫から刊行されている高橋弥七郎のライトノベルが、ついに映画化です!!
いやぁしかし、ラノベ人気は本当にすごいです。
ま、アニメ見てウハウハ言ってるばっかより、活字を読んでイメージを膨らませるっていう方が、ずいぶん脳を使ってる感じがして良いですよね。想像力とか創造力が発達しそうです。
映像は映像の良さがありますが、活字は活字でもっと自由な感じがします。あ、もちろんマンガにもマンガの良さが・・・。
で、映画のお話。
今回の映画では、小説1巻を再構築しているということですから、初めての人でも無理なくついていけるハズです。
今年の秋にはアニメ第2弾も予定されていますから、乗り遅れちゃった人も、この映画から合流できますね。
しかし、「ツンデレといえばシャナ」って位に、その筋では有名なシャナ。
一回ぐらいは読んでおかねば、ですね。
今月27日には 3巻 も発売されま〜す。
4月21日(土)より 全国ロードショー!!
(って、もう公開されてますね。スンマセン。)
<映画公式サイト>
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| ↓↓ コチラが原作の電撃文庫。やはりコミックとは顔が少し違いますな。 ↓↓ |
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