「ぼくらの」(小学館・鬼頭莫宏・6巻〜)
夏休み、自然学校で海へやってきた15人の少年少女。洞窟探検をしている最中、小学生の宇白可奈を除く14人の中学1年生は、ココペリと名乗る謎の人物に「自分の作ったゲームをしないか」と誘われた。「無敵の巨大ロボットを操縦し、地球を襲う15体の敵を倒して地球を守る」という契約を結んだ子供たち。その夜、彼らの目の前に、黒く巨大なロボットが姿を現した・・・。
地球の未来と自らの命をかけた戦いが、いま、始まる!!
暗いお話なんです。なんていうか、もう、子供たちが可哀想なんです。
自分の命と引き換えに、地球を滅亡の危機から救う。そんな状況にいきなり放り込まれて、それでも人は戦えるの?
私にはムリっす。だって、自分が死んじゃったら、地球が滅亡するのと変わらないもん。もしかしたら、今、この瞬間すらも、自分の夢の中の出来事かもしれない訳で、本当はこんな世界存在しないのかも・・・。
昔はよく考えたなぁ。眠ってしまったらこの世界は終わるんじゃないかって思って、眠るのが怖かったことも。(マンガの読みすぎ?)
そんな気分にすらさせられますね。
ホントに、読後のサワヤカさが全く無い作品です。なのに続きが気になって仕方ない。
アニメも、スゴク重苦しい雰囲気になるんでしょうね。楽しみです。
オモシロイって表現はどうかとも思いますが、惹きつけられる作品です。
ぜひぜひ読んでみてくださいマセ。ツライですよ〜。
4月10日(火) 23時〜 テレ東系でSTART!
(放送日時は、地域によって異なります。公式サイトをご参照ください。)
<アニメ公式サイト>
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| ↓↓↓コチラは元ネタといわれる『ザ・ムーン』(ジョージ秋山)↓↓↓ |
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| そりゃもぅ、酷いお話です。一読の価値アリ?! |



