コミック情報サイト☆なびコミ通信

最新のコミックニュースをお届けします。

4月の映画化コミック(1)

4月に映画化されるコミックの情報です。

「黄色い涙」(マガジンハウス・永島慎二・全1巻)

東京オリンピックの年、昭和39年。阿佐ヶ谷の古ぼけたアパートの三畳間に暮らす、漫画家・村井栄介。ひょんなことからそこへ転がり込んできた仲間達との、奇妙な共同生活が始まった。

かつて、NHKの銀河テレビ小説でドラマになった本作が、嵐の主演で映画になります。
監督の犬童一心さんは、ドラマを見てからずっと映画化したいと熱望してきたそうです。

その思いがやっと叶っての、今回の映画化
嵐のメンバーも、「演技派」ってことになってますし、サスガに変なアイドル映画にはならないでしょうね。

しかし、主人公がマンガ家ってのが、全然サワヤカじゃなくてイイっすね。
なんだか土色で、しょっぱいイメージです。(あくまでイメージですよ。)

作者の永島慎二さんは、2005年に67歳で亡くなられたのですが、こうして今なお、熱心なファンがいて、若い人たちにも読み継がれてて、ってのがいいですよね。マンガ家ってステキな仕事ですね。


今回の映画化にあたって、マガジンハウスからコミックが復刊されました。

4月14日(土)より  順次、全国ロードショー!!

映画公式サイト

黄色い涙


←コチラが復刻版。
(マガジンハウス刊)

でも、原作っていったら
実は、『若者たち』になるの?
古すぎて分かんないッス!


コチラの→→→→
『漫画家残酷物語』は
「黄色い涙」と
同系列の短編集。

漫画家残酷物語―シリーズ黄色い涙 (1) 漫画家残酷物語―シリーズ黄色い涙 (2)
  1. 2007/03/26(月) 14:30:48|
  2. 映像化情報(映画)
  3. | コメント:0

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する