「SEXY VOICE AND ROBO」(小学館・黒田硫黄・2巻〜)
テレクラのサクラをしながらスパイ修行をする14歳の少女・ニコと、彼女の声色に騙されているのに、それに気づかないほど天然で、ロボットオタクの青年・ロボ。電話中のファミレスで偶然出会った、謎の「おじいさん」からの依頼を受け、いろんな事件を解決します!
黒田硫黄といえば、ちょっと(けっこう?)前に映画化された 『茄子』 が有名ですよね。
あれは中々オモシロかった。茄子をテーマに、いろんな人の人生が少しずつリンクしながら進行していくお話で、「アンダルシアの夏」はその中の一編なのです。
で、「SEXY〜」のお話。
こちらも、最初は1話完結、って感じでニコが事件を解決していたのですが、新たな局面へ向かって進みだし、これからどう変わるの?! ってところで…。
掲載誌「IKKI」の月刊化に伴って連載休止したままになっている本作。ドラマ化を期に連載再開してくれないかなぁ〜。
毛筆みたいな独特のタッチで描かれた「黒田硫黄の世界」っていうか「空気感」を、ドラマでどこまで再現できるのかも楽しみですね。
にしても、松山ケンイチ。Lにワオにロボ。このヒトもマンガづいてますねぇ。
4月10日(火) 22時〜 日テレ系にてSTART!!
<日テレ ドラマ公式サイト>
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