「鉄人28号」(秋田書店・横山光輝・全10巻)
太平洋戦争末期、大日本帝国陸軍が起死回生の秘密兵器として開発していた巨大ロボット「鉄人28号」。数々の苦難の末に鉄人を手に入れた少年探偵・金田正太郎は、村雨一家、国際密輸組織PX団、謎の覆面男など、次々と現れる犯罪者や怪ロボットを倒し、平和を守る為に活躍する。
巨大ロボットマンガの原点ともいえる作品が、50年の時を越え、オリジナルストーリーで映画化されます。
鉄人28号、読んだことないんですよね。アニメも見た事ないし。
リモコン操縦のロボットで、操縦するのは小学生・金田正太郎。いつもブレザーに半ズボンのお坊ちゃま風いでたちで、小学生のくせに有名な探偵で、車の運転もできて、おまけに拳銃まで扱っちゃう。ショタコンのショタは正太郎の事なのよね〜。
っていう、ネタ的な知識しかありません。イカンですなぁ。
この鉄人、現在、潮出版社から『原作完全版』が発売されています。(全24巻予定)
紛失した初期の原稿や、切り貼りして欠損したコマなども、連載当時そのままになるよう蘇生しているそうです。しかも、「雑誌をそのまま」ではなくって、元アシスタントの方たちが、雑誌をトレースしてペン入れをし、当時を再現しているんだとか。スゴイっす!!
世のオジサマたちがそこまでの思い入れで作っている。となると、やっぱり一度、キチンと読んでおかなくっちゃ。だって、マンガ屋ですもの。
3月31日(土) 全国ロードショー!!!
<映画公式サイト><鉄人28号 ウェブサイト>
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