「バッテリー」(角川書店・柚庭千景・5巻〜)
中学入学を目前に控えた春休み、父の転勤で岡山の県境の街・新田に引っ越してきた原田巧。天才ピッチャーとしての自分の才能に絶大な自信を持ち、時に冷酷なまでに他者を切り捨てる巧の前に、同級生の永倉豪が現れる。巧の投球に惚れ込んだ豪の熱望によりバッテリーを組むことになった2人だが…。
1996年に発売された、あさのあつこの児童文学小説『バッテリー』。
児童小説の枠を越えて、老若男女に愛される本作が、ついに映画化です!!
野球を通して信頼関係を築いてゆく巧と豪が、なんだか眩しくって、羨ましくって。
いやぁ、若いっていいよね、純粋よね、もどかしいよね。って、懐かしく感じちゃいます。
10代ならではのキラキラした感じがよく表現されていて、確かに世代を超えて大ヒットするよ。と納得です。
「バッテリー」と聞いて、かわぐちかいじや大島やすいちを思い出しちゃった方々、
時代はあさのあつこ&柚庭千景ですよ!!!
3月10日(土) 全国ロードショー!!
<映画公式サイト><Web KADOKAWA 映画情報>
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