「花のあすか組!」(角川書店・高口里純・全27巻)
九楽あすかは14歳の中学2年生。夜の新宿歌舞伎町をひとりで遊び歩く一匹狼。たまにツルむのは堂本ミコくらい。かつて「全中裏」という裏番組織の実力者だったあすかは、自己の正義と信念を貫きながら、日常からはみ出した行き場のない少女達を救い上げるのだった・・・。
もぅ「全中裏」っていうネーミングで完全ノックアウトです。スゴイよ。
実は、「あすか組」って、コミックを読んだ記憶があまりないんですよね。
ドラマで知った口です。しかも、ドラマの記憶もかなりあやふや。『スケバン刑事』は読んでたんですけどねぇ。
確か、佐倉しおり演じるヒバリ様が、いつもクマのぬいぐるみを抱いてて、言葉も発しないのにすごい権力を持ってて、全国の中学生を牛耳ってるって話だったかと。
アレレ? あすかが出てこないぞ。どうからんでたんだ? 謎です。
でも、私の微かな記憶では、敵の「風林火山」が主役よりかわいかったような・・・。
でも、コミックとドラマってずいぶん設定が変わってそうですね。ホント、バリバリのアイドルドラマだったし。
あらすじを調べていても、私の知っている話とはずいぶん違ってましたよ。
現在は続編『新・花のあすか組!』が、「フィールヤング」(祥伝社)にて連載中!
よし、思い切って、1巻から読んでみることにしましょうかね。で、その勢いで『新・あすか組』も読んじゃいますよ〜!!
| | | ←コチラは、祥伝社刊の 『蘭塾編』(上〜下)。 総集編みたいなもの? 角川書店版の 画像がなかったので コレになりました。 |
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