「スーパードクターK」(講談社・真船一雄・全44巻)
かつてこの日本に、不世出の天才と呼ばれた青年医師がいた。日本医学界で最高権威の帝都大医学部首席卒業、若くして国際レベルの活躍、執刀技術は特Aランク。しかし、彼はある日忽然と表の医学界から姿を消してしまう。
神技のメス、天才的頭脳、野獣の肉体。それらを全てあわせ持った伝説の医師、その名は「ドクターK」!!
いやぁ、確かに「野獣の肉体」ですねぇ(下の表紙をご覧アレ)。こういった、無駄にムキムキしている人( 『きららの仕事』 の坂巻とか)って、なんだかそれだけでギャグっぽいですよね。いい仕事してます。
『スーパードクターK』って、どことなく『ブラックジャック』っポイ雰囲気をもっていると思うんですよね。権力に屈しない所とか、人を超越した技術とか。でも、ブラックジャックは無免許医ですが、Kはちゃんと免許持ってます。しかも、料金設定も良心的。任せて安心です。ただ、いつも怪しげなマント着てる分、Kの方が若干胡散臭いですねぇ。
コミックは、主人公が「K」から妹の「KEI」に変わり(『Docter K』)、現在では「神代一人」がドクターKの名を継ぎ、新しい主人公となっています。(続々編 『K2』 が「イブニング」にて連載中です!)
| ↓↓コチラは文庫版(全22巻)。最近は文庫マンガが多いですねぇ。↓↓ |
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| ↑↑コチラが続編 『Docter K』 と現在連載中の 『K2』 です。↑↑↑ |



