「Lady Love」(講談社・小野弥夢・全8巻)
世界一のプリマになり、最愛のパートナーと踊りたい! 遥かな夢を抱き、大好きなバレエに打ちこむ少女レージデージ・ミッシェル(レディ)。そんな彼女にに訪れたチャンス・世界バレエコンクールへの出場。レディはマーシーとペアを組み、厳しい特別レッスンに臨む。そんな二人の前に、ソ連ペアが最大のライバルとして立ちはだかり・・・。
華麗なバレエの世界を描くドラマチックラブ!!
昔、バレエマンガがけっこう流行ってた時期がありましたよねぇ。最近の「大人のバレエ」ブームも、実は昔のブーム期にバレエマンガを貪り読んだ乙女たち中心なんじゃないの? って感じです。(『キャプ翼』読んでプロになったサッカー選手みたいなもの?)
ってことで、『Lady Love』。バレエの技術的なことよりも、レディの精神的な成長やバレエにかける情熱なんかが中心となっているこの作品、熱いです。
初めはアメリカへ留学したマーシーを追っかけてたレディだったんですが、最終的には立場逆転、ロージャとマーシーがレディを奪い合う形になってます。にしても、レディってばモテモテでいいよなぁ。私の中ではキャンディ級のモテっぷりです。羨ましい。
現在は「BE LOVE」にて、続編『Lady Love 愛するあなたへ』を連載中。レディってば妊婦になってますよ。どーすんの!?
| ↓↓↓こちらは文庫版(全4巻)。確かに絵柄が20年前ですねぇ。↓↓↓ |
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| ↑↑コチラが現在連載中の『愛するあなたへ』。装丁も大人っぽい。↑↑ |



