「孔雀王」(集英社・荻野真・全17巻)
自らの皮肉な運命と対峙しながらあの世とこの世、過去と現在の狭間で戦いを続ける退魔師・孔雀。人間の心の闇のから息吹く邪悪な鬼より人々を救うため、孔雀は己の身をなげうち立ち向かう・・・!!
小さい頃、母親所有の『百億の昼と千億の夜』(萩尾望都)を読んで、仏教世界に興味を持った私。中〜高生の頃に出会ったのがこの『孔雀王』でした。懐かしいなぁ。10代前半女子が買うにはちょっと恥ずかしいエロマンガだったよ。若かったなぁ、私。
で、その流れで『斎女伝説 クラダルマ』なんかも読んでました。女子大生が買うにはちょっと恥ずかしいエログロマンガでしたよ。若かったなぁ、私。
今だったらどっちを買うのもへっちゃらプーです。歳とったなぁ、私。
このマンガで「臨兵闘者皆陣列在前」の九字を覚えたので、『ゴーストハント』で見た時には、なんだか懐かしい気分(?)でしたね。しかも、印を結ばずに手刀を切るだけのもあるのね。なんて思ったり。
過去に2度映画化されたんですが、三上博史といい阿部寛といい、イマイチ雰囲気違うなぁって思ってました。今の阿部寛だったらなんかイイ感じかもね。キャラもいいし、演技も上手くなってるし。(ちょっと歳くってるから、父・慈覚の方が合ってる?)
現在は「ヤングジャンプ」にて、続編『曲神紀』を連載中です。
(3月19日には3巻も発売されま〜す。)
| ↓↓ コチラが最初の『孔雀王』。 眉毛太ッ!! ケンシロウか!? ↓↓ |
| | |
| | | | |
| ↑↑↑続編『退魔聖伝』(全11巻)と、現在連載中の『曲神紀』(2巻〜)↑↑ しかし孔雀、見た目が変わり過ぎ。コレじゃ「ギン太」(@MAR)です。 |



