「ときめきトゥナイト」(集英社・池野恋・全30巻)
吸血鬼の父と狼女の母を両親にもつ魔界の女の子・江籐蘭世は、中学校への転校初日に人間の男の子・真壁俊に一目惚れ。蘭世の両親は、『人間なんかに恋するな』と猛反対。そんなある日、魔界大王様の命令で「左腕の星型のアザ」を手がかりに人間界にいる王子探しを始めたのだが・・・。
いや〜ん、懐かしい。「普段はクールだけど、根は優しい」っていう、典型的不良ヒーローな真壁くんに、私もメロメロでしたよ。カッコ良すぎです、硬派だし。
にしても、蘭世はモテ過ぎですよねぇ。男の子キャラはみんな彼女に夢中でしたから。
確かに、最初の頃はさておき、後半はキレイになってましたけど。いいなぁ、ヒロインは。
コミックは、ヒロインが「蘭世」→「なるみ」→「愛良」と変わっていくのですが、やっぱり蘭世に一番思い入れがありますねぇ。年齢にもよるんだろうけど、前編を通して一番オモシロイのが蘭世と真壁くんの話だと思うワケですよ。男の子が一番カッコイイしね。
サスガにこのお話は乙女ちっくでロマンチックなファンタジーラブロマンスって感じなので、男の人にはあまりオススメできません。「少女マンガ好きだぜぃ」って方は、もう読んでるだろうしね。でも、一度読み始めたら最後まで辞められませんよ〜。
現在は 『Cookie増刊 CookieBOX』 にて「俊とアロンの立場が逆転したパラレルワールド」という設定でセルフカバーした 『ときめきミッドナイト』 が連載中です。個人的には、俊が結構ユルくなっていてちょっと残念なのですが・・・。
| ↓↓↓この絵、この表紙。あぁ、懐かしい〜!! ↓↓↓ |
| | | |
| | | |
| ↑↑↑蘭世の髪型にも、今っぽさが出てますねぇ。↑↑↑ |



