「銀牙 −流れ星銀−」(集英社・高橋よしひろ・全18巻)
猟師の五兵衛は山中で凶暴な人食い熊・赤カブトと遭遇し、死闘の末に重傷を負ってしまう。復讐に燃える五兵衛は、生後間もない子犬・銀に、熊犬としての厳しい訓練を課す。祖父と父も赤カブトに倒された銀は共に闘ってくれる犬(おとこ)をを探すため全国をめぐるたびに出るのだった・・・。
作者の高橋よしひろは、秋田県出身なので、主人公はモチロン秋田犬。舞台となっているのも奥羽の山で、熊と対決! 郷土愛に溢れてますねぇ。
「努力」「友情」「勝利」と、まさに 『ジャンプ』 なこの作品。ヤツらの犬離れした能力は、ホントにスゴイのです! アレだったら、熊どころか、人間すらも脅かすんじゃないのか? とも思いますが、そこは犬。人間には従順なのです。エライぞ。
犬なのに武士道精神をもっていて、漢を感じさせる、全くもってすごい作品です。
にしても、どのキャラもマユゲ犬なんですが、犬にマユゲってありましたっけ・・・?
現在は、 『漫画ゴラク』 (日本文芸社)にて、銀の息子・ウィードを主人公とした 『銀牙伝説WEED』 を連載中です。(顔は銀に瓜二つです。)
<日本文芸社 ウィード公式ファンサイト><月刊コミック特盛>
| ↓↓↓コレは愛蔵版(全10巻)。たまには人間も登場します。↓↓↓ |
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| ↑↑↑コチラが現在連載中の『ウィード』(43巻〜)。絵、変わってないし。↑↑↑ |



