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勝手に【プチ】特集! 「話題作を読んでみる」(4)

なんだか、すご~く久しぶりのフリーのレビューになりますが・・・。
ちょうど一昨日、マンガ大賞2011のノミネート作が発表されたので。

さてさて、勝手に【プチ】特集「話題作を読んでみる」。
今日ご紹介するのは、コチラです!!

「ましろのおと」(講談社・羅川真里茂・2巻~)

師でもあった祖父を亡くし、自分の弾くべき音を見失ってしまった津軽三味線奏者・澤村雪。三味線を背負い青森から東京へ単身やってきた雪は、ひょんなことからキャバクラで働きながらグラビアアイドルを目指す立樹ユナの家に住まわせてもらうことになり・・・。

コレ、「月刊少年マガジン」に連載中のお話なんです。

羅川真里茂といえば、私の中ではいつまでたっても「赤僕」のイメージしかなかった(「しゃにむに」の方が長いんですけどね。)んですが、少年誌に初進出ってんで手にとってみたんですよ。

せば!!!
いやはや、オモシロイっすよ、コレ。

とりあえず読みきりとして第1話が描かれていて、すぐに連載になったようなんですが、いやもぅ、読みきりの時点でかなり掴まれました。

三味線を題材にするなんて、どんなに地味な話かと思ったんですが、全然。
何かに打ち込む姿は、それだけでアツイですよね!

いやもぅ、この先どうなるのか楽しみでなりません。

それにそれに、雪の津軽弁もイイんですよねぇ。
最近はパッソのCMでもかなりいい感じに使われてますが、あまりに独特なのでホントに外国語のよう。
(雪のは活字だし、そこまで理解不能ではないですけどね。)

いつも思うんだけど、方言しゃべる主人公ってそれだけでイイ人っぽくてズルイ。
雪も、朴訥な青年ってイメージになっちゃう。


にしても、澤村家の男子はみな老けすぎでしょう。

ユナさんだけじゃなくって、読者もみんなビックリですよ!
高校生って!!!

若菜ちゃんなんて、更に気の毒だわよ。
どう見たって30代だよ、あの風貌。

雪国の人は、苦労が多いのかしらねぇ。
(って、雪国の人に失礼すぎ?)


「ちはやふる」の百人一首に続き、「ましろ」の津軽三味線!
高校のマイナー部活動マンガがアツイっす!!!

へば!

ましろのおと (1)

ましろのおと (1)

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