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○○○牧場  放牧 50 頭目

木曜日は○○○さんの日です!!

「ベルセルク」(白泉社・三浦建太郎・35巻~)

身の丈を超える巨大な剣を持ち、手には大砲が仕込まれた義手。体中様々な武器を持ち、「復讐」という思いだけを糧に中世ヨーロッパを舞台に暴れる。
「烙印」を刻んだ昔の友を・・・!!


○○○です♪
今日からこの木曜日は私の紹介コーナーになります。

昔に途中まで読んだことがあって、物凄く面白かったのは覚えている。
でも、コミックの発売間隔が長いので途中やめになっていたのです。

コミックの仕入中にそういうことを思い出して1巻をふと手にしたらあるワンシーンが読みたくなって(たしか12巻くらいの出来事)、がっつり34巻まで読破!!(35巻まだ読んでない・・・)

やはり面白い!!
スポーツ系ではスラムダンクが一番好きだけど、これはダークファンタジーというのじゃろうか? ここではダントツの名作ですね♪

リアリティが他のマンガと比べて歴然の差がある。
あれだけ書けて物凄い内容の話。
誰もが知っているので読むしかないだろう。


ガッツの復讐。
子供の頃育ててもらったガンビーノとのことが切欠になり、そこを飛び出したガッツが出会ったのは「鷹の団」。
このリーダーグリフィスは冷静沈着だが野望は誰をもしのぐものを持っている。

そんな彼とやり取りの中で信頼関係になるが、私が見たかったあのシーンで全ての状況が一変してしまう。
そこで入れられた「烙印」。

夜になると亡霊との戦いの日々、そして復讐を果たす為に倒していく意味の分からない怪獣のようなやつら。
そいつらを倒し、何とかゴッド・ハンドの元へ!

簡単に書いてみたけど全てにおいて奥が深い!
戦いの臨場感はハンパないし、想像上の人物(エルフやドワーフ、魔法使いなどなど)、ファンタジーって書いたから何だか綺麗なものを想像するけど、ほんとはこのマンガの通りの生き物ではないだろうかと思わされてしまう。

「夜が明けるまで死に続けろ!!」
どういう場面が想像できますか?

結構長いけど読み応えは凄く、「だれる」という感じはここまで全くないですよ!
完結したらもう一回一気読み!


恐怖を!! 殺意が塗りつぶしていく!
○○○の評価は・・・匠!(`・ω・´)シャキーン
〈 written by ○○○ 〉

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