「Dear Friends リナ&マキ」(講談社・渡辺あゆ・全1巻)
携帯小説『Deep Love』などで知られるYoshiの人気小説が映画化です!
誰もが羨む完璧なルックスをもつ18歳の女子高生・リナ。「友達なんか必要ない。必要な時にだけ利用するもの」そう言い放つ彼女を、突然の病魔が襲う…。すべてに絶望し自ら命を絶とうとしたリナの前に現れたのは、彼女の記憶にさえなかった小学校時代の同級生・マキだった。無償の友情を与え続けるマキに、徐々に心を開くリナだったが…。
流行りましたねぇ、『Deep Love』。ヤンマガと別フレで同時連載なんかもしてました。(ヤンマガは現在でも連載中ですが。)
この『Dear Friends』は、それに続く第2段として書かれた話です。
友情って何? 親友って? 生きている意味って?
ともすれば説教臭くなりがちなそんなテーマなのに、共感と共に読まれているのは、Yoshiという作家だからこそなんでしょうね。
過激な描写やらなんやらが入り口だったとしても、最後にはそういったメッセージを感じてもらえれば良い訳です。世間的にもキチンと受け止めてもらえているようですしね。
で、映画。
リナ役の北川景子が、そりゃぁもう可愛いのです。アレだったら誰もが羨むよ。
本仮屋ユイカの地味っぷりもいいですねぇ。NH○って感じです。
で、個人的には黄川田将也! いいですねぇ。なんか、かなり雰囲気違ってますが。
やっぱり役者さんってのはスゴイですよねぇ、全然別の人に見えますから。
ま、やっぱり若い人たちに見て欲しい映画、読んで欲しいマンガって事ですかね。
2月3日(土) 全国ロードショー!
<映画公式サイト><スポーツ報知 芸能記事>
| ↑コチラがYoshiの原作です。 |



