「墨攻」(小学館・森秀樹・全11巻)
アジア各国でも絶大な人気を誇るコミックが、ついに映画化されます!!
二千数百年前、韓・魏・趙・齊・燕・秦・楚の七国が争う戦国時代の中国。超の大軍が、燕の小城・梁城を落とそうと、国境の易水川岸に軍を構えていた。梁城では、城を守るため城邑防衛のエキスパート集団、墨家から墨者を呼んだ。しかし、やって来たのは唯一人、革離のみだった・・・。
原作は、第104回直木賞候補となった酒見賢一の小説で、コミックは1992年から1996年に『ビックコミック』に連載されました。(もう10年以上も前なんですねぇ。)
コミックは、途中から原作小説から離れて、オリジナルのストーリーとなってますが。
で、今回映画化されるのは原作ではなくってコミックの方。
しかも、韓国・中国・日本・香港が共同投資して作られているのです。
監督のジェイコブ・チャンも、主演のアンディ・ラウも大ファンだというからスゴイですよね。マンガは日本が世界に誇る文化の一つなのです!!(エヘン!)
墨家は諸子百家の一つで、兼愛・非攻といった博愛主義を説いていて儒家と並ぶ勢力だったらしいのですが、今ではすっかり歴史の闇に葬られた感があります。
タイトルの「墨攻」は、「墨守」(城や領地などを頑固に守り通すこと)から作られた造語で、「非攻=墨攻」ってことみたいです。(豆知識)
ともあれぜひ一度、読んでみてください!! ハマリますよ〜。
2月3日(土) 全国ロードショー!
<映画公式サイト><スポーツ報知 芸能記事><朝鮮日報 芸能記事>
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| ↑↑↑↑この禿げたおっさんがアンディ・ラウですよ。↑↑↑↑ |



