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2010年7月期ドラマ化コミック(5)

2010年7月からドラマ化されるコミックの紹介です!

「ホタルノヒカリ」(講談社・ひうらさとる・全15巻)

恋愛するより家で寝ていたいOL、雨宮蛍27歳。なぜか上司の高野部長と同居することに。気になる年下の男、手嶋マコトとのキスから5年間遠ざかっていた恋愛の舞台に立つ。

日本テレビ系7月7日22:00からパート2ドラマスタートです。
パート1は3年前です。

雨宮蛍に綾瀬はるか、高野部長に藤木直人。
この2人、原作にピッタリの配役だと思います。

特に高野部長は完璧で、藤木直人しかイメージできないくらいです。
もう一度、この2人を見てみたいので7日はテレビ前でスタンバイします。

干物女、雨宮蛍。

でも40代以上になれば、男も女もほぼ干物状態ではと感じてしまいます。
20代で、しかも女が干物状態というところが問題視されているのでしょう。

まわりの娘を見てると、若い女の子の干物率はそうとう低いように思えるのですが、これだけウケているとこをみると干物のハードルを高くに設定しすぎなのかな。

高野部長の好きな人とは、「会ってるときはうれしくて、会えないときは会いたいと思う」存在だと蛍に話す場面が、記憶に残っています。

登場人物のなかで、広島弁で仕事ができ、蛍的ヒエラルヒーで殿に位置づけられる、神宮寺要が自分もこうなりたいと思わせるキャラクターです。
彼は後輩を好きなのですが、あまりに傲慢な性格からかうまくいかず、気持ちを7年も封印してきました。
かといって付き合う女はたくさんいます。

蛍が彼の封印を解き後押しします。
殿と蛍の関係っていいな。
高野部長と蛍の関係もいいな。

恋愛中心のストーリーですが、登場人物はきちっと仕事をしています。
仕事がつらい気持ちを救ってくれる場面もあります。

仕事という基盤があって、恋愛をしています。
仕事をする、働くってことが、大事なのだと教えてくれます。

蛍の考えすぎて想定しすぎで、自爆してしまうとこはなんとかならないかな。

結末まで知っているので、いいたくてしかたありません。
読後にしあわせな気分になりました。

字がちっちゃくて字数も多く、老眼にはきつい作品です。
しかし、読んでみると読んでよかった作品と思えます。
〈 written by ひかりん 〉

2010年7月7日(水) 22時~  日テレ系にて放送START!!

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