「百鬼夜行抄」(朝日ソノラマ・今市子・14巻〜)
平成18年度文化庁メディア芸術祭で優秀賞に選ばれたコミックがドラマ化です!
祖父譲りの強い霊力を持ち、常人の目には映らない妖魔や霊達が見え、意思疎通が出来る飯嶋律。(が、退治はできず。)
律と従姉の司、律の父親の体を借りた妖魔・青嵐、庭の桜の木に住むからす天狗の尾黒・尾白らと、不可思議な世界に住むモノたちとが、幻想的な世界を紡ぎ出す・・・。
『ネムキ』に連載中のこの作品、ホラーというかミステリーというか、ダークなファンタジーです。『蟲師』とか『×××HOLiC』とか(ちょっと違うか?)が好きな人は、ゼヒ読んでみてください。はまりますよ〜。
基本的に1話完結。絵がキレイでスッキリしているので、男の人も抵抗ないかと。
主人公の律が、霊感がある以外には特殊な能力がないってのが良いのです。
振り回されっぱなしだもんなぁ。
今月中旬には、15巻も発売されますよ〜。
2月3日(土) 25時20分〜 日テレでSTART!
(残念ながら、関東ローカル。地獄少女の枠で放送なのです。無念ぢゃ。)
<朝日ソノラマ 告知><毎日新聞 芸能ニュース>
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| コチラがもうすぐ発売の15巻です。 |



