「どろろ」(秋田書店・手塚治虫・全4巻)
映像化不可能といわれた、手塚治虫の怪奇マンガが、ついに実写映画化です!!
ある国に目・耳・口・手・足といった体の部位を奪われた肉の塊のような子供が生まれた。 戦国武将に仕える彼の父・醍醐景光が、天下を取るという野望をかなえるため、生まれて来るわが子の体を48匹の魔物に与えてしまったのだ。川に流され捨てられたその子供は、医師・寿海に拾われ「作り物の体」と「百鬼丸」の名を与えられた。やがて成長した百鬼丸は、魔物を倒すことで自分の体の部位が取り戻せることを知り、体を取り戻すための旅に出るのだった・・・。
きゃー、あらすじに「どろろ」が出てこないまま終わってしまった。
ま、あんまり書くとネタばれになっちゃうし、後は読んでのおたのしみってことで。
当初は『少年サンデー』に連載されていたこのマンガ、完結することなく中断してました。が、アニメ化に伴って、『月刊 冒険王』にて第2部として再開。そんなこんなで、現在では秋田書店から出版されているのでした。(うーん、役に立たない豆知識になってしまった。)
手塚治虫の最高傑作とも評される作品だけに、映画も良いけど原作も、ゼヒゼヒ読んでみてください!!
1月27日(土) 全国ロードショー!
<映画公式サイト>
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