「しにがみのバラッド。」(白泉社・和泉明日香・2巻〜)
死神でありながら白い容姿のため『ディス(変わり者)』と呼ばれるモモ。仕え魔である黒猫・ダニエルと共に人の魂を運ぶ役目にありながら、いつも人間におせっかいを焼いてしまうのだった・・・。
原作は、「電撃文庫」(ハセガワケイスケ・メディアワークス)のライトノベルで、今年3月にはWOWWOWでアニメ放送もされた人気作。
それをコミカライズしたのがこのコミックになります。
ので、今回のは正確には原作がドラマ化です。
最初にこの話を聞いた時、「日本人の顔に白い髪はムリがあるんじゃないの?」と思ったのですが、ニュース記事の画像なんかを見ているとやっぱりちょっと・・・、ですね。
基本的にライトノベルは小さいお友達向けなので、深夜ドラマとは大きく客層が違いますからね。コミックも少女マンガな訳だし・・・。
ってことで、小説・コミックと今回のドラマは「基本コンセプトを同じくする別の作品」と思って見た方が良いでしょう。
コミック自体は、切なかったり、ホロリとしたり、とってもキレイに描かれていて良いですよ。
1月8日(月) 26時〜 テレ東系でSTART!
<メディアワークス告知><毎日新聞 エンターテイメント>
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