FC2ブログ

勝手に【プチ】特集! 「私の青春」(3)

今日ご紹介するのは、中学生の頃に読んでたコチラ!!

「紅い牙 ブルー・ソネット」(白泉社・柴田昌弘・全19巻)

死の商人・タロンの先兵として超エスパー少女・ソネットが日本に上陸する。超古代人の能力「赤い牙」を持つ小松崎ランは、タロンの陰謀を打ち砕くため、秘められたESP能力をひきだそうと苦悩する。
目覚めよラン、秘められたエネルギーを呼び起こせ!


柴田昌弘のマンガではじめて読んだのがコレでした。
んが、コレもやっぱり、子供が詠むにはチョイ難しかった。

壮大な世界観と悪の組織。登場人物たちの複雑な感情。
そして、なんといっても人が死に過ぎ!!

ホントに暗くて救いのないお話でした。爽快感ゼロです。


とにかく、先週の「パープル・アイ」とか、こういう系統のお話が大好きだったんですよ。
倫子は豹だったけど、ランは狼少女。(変身するわけではないけど)

狼少女といいつつ、超古代人類の力を持つスーパー少女で、悪の組織と戦う。

「赤い牙」シリーズ的にはランが主人公なんだけど、この話ではソネットが主人公。
っても、小さい頃に読んでた当時は、私的にはやっぱり正義のランだったかなぁ。
(大きくなって読んでみると、ソネットに感情移入しちゃいますが。)

バードとランとソネットの3人の関係とそれぞれの心の動き。
男女間の愛だけじゃなくって、家族愛とか人間愛だとか。

いやぁ、深くて暗いッス。でも、コレがハマるんですよね。
グリーン・ブラッド」も完結してほしいモノですのぉ。


それにしても、なんで柴田昌弘のマンガって、悪の組織が世界征服をするために選ぶ手段がエロなんでしょう。
本屋さんでレジに持っていくのが恥ずかしいじゃないか!!



紅い牙 ブルーソネット【コミックセット】

ブルーソネット、
画像が1個も無いッス。

サミシーので
ラブ・シンクロイドでも。

ランに見えなくもない(?)
ラブ・シンクロイド (4) (MF文庫)

コメントの投稿

非公開コメント

リンク
カテゴリ
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
コミックの新刊発売日はコチラ

本やタウン コミック近刊情報

ブログランキング
ブログランキングに参加しています。


ブログ内検索
QRコード
QR
RSSフィード