2011年4月期アニメ化コミック(23)

2011年4月からアニメ化されているコミックの紹介です!

「そふてにっ」(マッグガーデン・あづち涼・4巻~)

将来の目標は「男を惑わす女豹」という妄想少女・明日菜と、熱血大好き空手少女・琴音。白玉中学ソフトテニス部でペアを組む2人を中心に、食べ物に目がない部長の千歳、不思議少女・来栖など、個性豊かな面々が、ドタバタな日常を繰り広げつつ全国大会目指して練習します!!

「コミックブレイド」に連載中のテニスマンガがアニメ化されてます。

題材となっているのは、テニスはテニスでもソフトテニス。
白いゴム製のボールを使う、中学の部活でやってるアレです。

このお話、中学生が主人公でいいのか?
雰囲気的に高校生のほうが良いんじゃないかなぁ?

でも、ソフトテニスなので中学生です。(たぶん)

表紙の感じから、それなりに部活動マンガなんだろうなぁと予想。
最近ありがちな、ゆる~いモノに違いない!


・・・で、読んでみました。

いやはや、想像以上に読めるマンガでしたよ。
(想像したのがかなりムリ目な感じだったので。)

いろんな物が混ざり合ったというか、どこかで見たことあるなぁってのが寄せ集まっている感じではあるんだけれど、それなりにオモシロイ。(あくまで“それなりに”ね。)

だけど、どこの客層をターゲットにしているのかわからないですね。

ぐはぁっオモシロイ!!って笑えるマンガでもないし、萌える~!!ってキャラでもない。
当然スポ根でもないし、ラブ要素も薄い。

むぅ。
いろんな物が入ってはいるけれど、入りすぎててよく分からない。
まだまだ模索中なのかしら。

最近は大会が始まってはいるものの、相変わらず殆んどテニスしてないし。
ま、いきなりスポ根路線を突き進んでもどうしたのかと思っちゃいますけど。

早いところコレだ!って路線を見出していただきたい。
頑張ってくださいマセ。


あと、カバーガール!

そりゃ、エリちゃんはかわいいけれど、オープニングメンバーの来栖を先に描いてやって下さいよ~。
カワイソウじゃん!!

2011年4月7日(木) 26時30分~  TOKYO MX他にて放送中!
(放送日時は地域によって異なります。詳しくは公式サイトをご覧ください。)

アニメ公式サイト

そふてにっ (1) そふてにっ (2)
そふてにっ (3) そふてにっ (4)

2011年4月期アニメ化コミック(22)

2011年4月からアニメ化されるコミックの紹介です!

「神のみぞ知るセカイ」(小学館・若木民喜・12巻~)

恋愛シュミレーションゲームオタクの主人公の桂木君。このゲームに関しては全てを網羅するほどの人物だが、リアルな恋愛はまるでダメ。というか免疫ゼロ。しかし、冥界では「女性の心を思い通りにできる神の申し子」として”駆け魂”を集める為に地獄から来たエルシーと心の隙間を埋める。

○○○です♪

4月からのアニメ化紹介です。

タイトルや表紙からすると物凄く知的でサスペンスを思わされますね。
はい、私はそう思ってました。

ところがどっこい!

萌え系のマンガでした=3
主人公の桂木は恋愛シュミレーションゲームは全てクリアし、ゲームの中では心をつかめない女性はいない!神の申し子と豪語する人物なのです。
そんな桂木が冥界より現れたエルシーの協力者として「駆け魂」を集めるのです。
「駆け魂」とは、地獄から抜け出した悪人の霊魂だそうで、ほっとくと女性の心に住み着き悪さをするようです。
その霊魂は女性の心の隙間に取り付いているんです。

その「駆け魂」を回収する為に選ばれた桂木は、リアルな恋なんかしたことがない=3
でもそんな彼が女性に取り付いた「駆け魂」を回収するのですが、条件として女性の心の隙間を埋めてしまわないといけない。
リアルの女性とゲームの女性を重ね合わせ、心の隙間を埋めるべくエンディングまでもっていくんです。

登場する女の子は体に特徴(胸が大きいとか)はなく、自然な感じがして萌えやすと思います。
10代くらいの男性には面白い内容だと思います。色んな恋愛の経験談??というか色々な性格の女性をどの様にしてくどくかが面白い♪話の中のひとつくらいは皆も経験があるんじゃないかな?

そこまで恋愛シュミレーション通りに女性が動いてくれれば良いんだけど=3

○○○の評価は・・・中の下!(`・ω・´)シャキーン
〈 written by ○○○ 〉

2011年4月11日(月) 25時30分~  テレビ東京ほか(一部放送地域を除く)
(放送日時は地方によって異なります。詳しくは公式サイトをご覧ください。)

アニメ公式サイト><以前のレビュー

神のみぞ知るセカイ神のみぞ知るセカイ

2011年4月期アニメ化コミック(21)

2011年4月からアニメ化されているコミックの紹介です!

「STEINS;GATE」(メディアファクトリー・さらちよみ・1巻~)

秋葉原を拠点に活動している発明サークル、未来ガジェット研究所(ラボ)の岡部倫太郎(オカリン)は、タイムマシン理論の講演会に行ったときに、そこで出会った天才少女、牧瀬紅莉栖が殺されるのを目撃するが、ある違和感を感じた後、再び少女は現れた。ラボの発明品、電話レンジが結果的にタイムマシンとしての機能を有していた。


4月からテレ玉他7局で深夜アニメ化作品です。

XBOXで発売された想定科学アドベンチャーゲームが原案です。
タイムトラベルアドベンチャーです。

オカリンは、自称マッドサイエンティストの大学生、ラボでまゆり、ダルと共に発明を行っています。
といっても実質オカリンの右腕のダルが実働役です。
ダルは、ハッカーとしての技量にたけていますが、2次元、3次元萌え男です。発明品の電話レンジが、メールを過去の特定時間に、結果的に送られたことから物語は始まります。

ラボには、タイムトマシンのことをかぎつけた若者たちがやってきます。
電話レンジの秘密を知るにはラボの一員になることが条件です。牧瀬紅莉栖、桐生萌郁、漆原るか、秋葉留未穂が、タイムマシンによって自身の願いをかなえるためにラボに参加します。

国家組織でLHC(超巨大加速器)を使いタイムトラベルの研究を行う、SERN(欧州原子核研究機構)にある機密データをダルがハッキングしてとってきますが、それを解読するためには、IBN5100という幻のPCが必要でそれを入手して、世界線の変移が影響してか行方知れずになってしまいます。

この世界は、因果律の関係で、過去に変化が起きた場合、現在にも影響を及ぼし変移してしまいます。
その変移前の意識が残っているのはオカリンだけで、他の人間は変移前の正解は記憶していません。
過去の事象が変移した後の現在なので、そもそも変移前の世界は存在してないも同然だからです。

この先その謎が、ジョン・タイナーの助言や自身の検証でオカリンにとって明らかになっていくのだと思います。

変移前と変移後のちぐはぐさを受け入れることができれば、面白い作品です。最近のアニメ化作品は、あたり率があがってきているように感じます。
〈 written by ひかりん 〉


2011年4月5日(火) 26時 5分~  テレ玉等
(放送日時は地方によって異なります。詳しくは公式サイトをご覧ください。)

アニメ公式サイト


シュタインズ・ゲート 1巻

2011年4月期アニメ化コミック(20)

2011年4月からアニメ化されているコミックの紹介です!

「まりあ † ほりっく」(メディアファクトリー・遠藤海成・8巻~)

ジンマシンが出るほどの男性恐怖症で、美少女大好きな女子高生・宮前かなこは、運命の相手(女性限定)との出会いを求め「天の妃女学院附属中学高等学校」に編入。そこで初めて出会った1年下の祇堂鞠也の可憐な美少女ぶりに舞い上がったのも束の間、ひょんな事から鞠也が実は男であることを知ってしまい・・・。

2009年1月期にアニメ化された「まりほり」第2期が放送中です。

このマンガ、スゴイんですよねぇ、主人公の扱いのヒドさが。
こんなにひどいのん、いまだかつて見たことないッス。

そもそも頭が悪すぎるし、性格もヒドイ。
空気読めない(読まない?)し、かなり身勝手な妄想癖があって鼻血噴き放題。
褒める所がひとつもありませんよ。

フツウ、どこかしら良い所があるじゃないですか。
「こう見えて実はやさしい」みたいな。

そんなのもナイ。

ので、鞠也や茉莉花からゴミのような扱いを受けていても可哀想にすら思いませぬ。
読んでてそれがあまりにも当然のことなので「主人公なのにねぇ」って。

その他の周辺キャラも、かなり個性派揃い。
マトモな人間なんて弓弦ちゃん位では?
(でも、いつでも道着ってだけでも変な子か。)


しかし、スーパーハイテンションな百合百合学園生活を描くだけのマンガかと思いきや!
最近では何やら裏がありそうな感じになってきてますよ。
(みきたんの登場辺りからそんな感じがするのよ。)

かなこが過去に天の妃に来たことをスッカリ忘れてしまっているのは、単に頭が悪いからってんではなくて、思い出せないようなショッキングな出来事があったに違いない!!

・・・と、思ってるんですが。
考えすぎ?


2011年4月7日(日) 26時15分~  テレ東他にて 放送中!!
(放送開始日時や放送局などは地域によって異なります。)

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まりあ†ほりっく (1)
まりあ†ほりっく (5) まりあ†ほりっく (6) まりあ†ほりっく (7) まりあ†ほりっく (8)

2011年4月期アニメ化コミック(19)

2011年4月からアニメ化されているコミックの紹介です!

「日常」(角川書店・あらゐけいいち・6巻~)

時定高校に通う高校1年生・相生祐子(通称・ゆっこ)は、明るく元気で好奇心旺盛、きわめておバカな女子高生。クラスメイトで親友の隠れ腐女子・長野原みお、超マイペースな水上麻衣を中心に、ロボやらヤギやら謎な存在でいっぱいの学校で、微妙にシュールな「日常」を過ごしています!!

「少年エース」や「コンプティーク」に連載中のマンガがアニメ化されてます。

いやはや、コレってば最初に見た時は、マタかって思ったんですよ。
絵柄からして「あずまんが」の劣化版じゃないですか。

ので、特に読もうという気も起きず・・・。
(お好きな方々、ゴメンナサイ。)

で、今回。
アニメ化されるってことで読んでみたんです。

想像以上にオモシロかった!
「あずまんが」とも全然チガウ!!

シュールなギャグに分類されるらしいんですが、シュールか?
ってより、ドタバタなスラップスティックコメディでない?

確かに、ゆっこや麻衣の言動は不条理ですよ。
イミが分からない、というか、イミが無い。

笹原先輩のキャラも、掴み処がない。
というか、イミ分からない。
囲碁サッカー部長の大工くんの方がお金持ちだし。

東雲研究所はかなり好き。
はかせとなの、どっちもカワイイよ!!
(ついでに阪本さんもね。)
コレがメインだったら、本当にほんわかした日常系のマンガなんだけど。


展開の突飛さに慣れると、じわじわオモシロさが増してきます。
でも、時々登場する少年マンガ風(?)の絵柄には慣れないなぁ・・・。


2011年4月2日(土) 26時20分~  テレビ愛知他にて放送中!!
(放送日時は地方によって異なります。詳しくは公式サイトをご覧ください。)

アニメ公式サイト><「日常」オフィシャルサイト

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