10月から
アニメ化されるコミックの紹介です。
「ヒャッコ」(ソフトバンククリエイティブ・カトウハルアキ・3巻〜)
私立上園学園のだだっ広い構内で出会った新入生の女子4人。
「上下山虎子」、「伊井塚龍姫」、「早乙女雀」、「能乃村歩巳」。
行く先々で、巻き起こるトラブルの嵐!彼女達の出会いは偶然か・・・・・、
はたまた運命なのか?○○○です。
正直しんどいマンガじゃった=3
大体、マンガの始まりって「意外性」や「突拍子のなさ」なんかを感じる事が多くて、こういう始まりがあるから、続きが気になり読み始めていくんじゃと思う。
ありましたよ=3 このマンガにも突拍子のなさが(。-`ω-)
でもあまりに突拍子のない始まりで・・・
しかもそれが延々と続くような作品ッス=3 既に名前も解りづらい・・・
ありとあらゆる「突っ込み」や「ギャグ」が満載じゃけど内容が無い!!
学園生活をテーマにしてると思うんじゃけど校則も何もあったもんじゃない!
先生すらやる気が全く無い!
最初に登場した設定は直ぐ無視! 例えば、だだっ広い学校とか・・・。
あまり最初のことに拘らず、新たな突拍子の無い展開にもっていくことが笑えるんじゃろか?
校長の顔が影になって表情が出ないのも笑いの一つ!?
ある意味裏切りの多いマンガですね=3=3 良い意味でも、悪い意味でも=3
もしかしたら自分の読み方が間違っているのかもしれん(。-`ω-)
ギャグのタイミングと裏切りの展開を楽しむマンガなのかもしれません。。。
登場人物フリ仮名無しで読めたら凄い!
○○○の評価は・・・下の下!(*`・д´・)σ
2008年10月1日(水) 26時35分〜 テレ東系にて放送中!!<
アニメ公式サイト>


- 2008/10/09(木) 17:39:08|
- 映像化情報(アニメ)
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2008年9月に
映画化されるコミックの情報です。
「フレフレ少女」(集英社・よしづきくみち・1巻〜)
少女小説の中の恋に夢中な乙女チック女子高生・百山桃子。彼女の人生は、ある日、脳天を直撃する1球の暴投で大きく変わってしまう。気を失った彼女を優しく介抱してくれた野球部のエースに、桃子は初めてホントの恋をしてしまったのだ!! 彼をずっと見守り続けたい。その思いから、部員わずか1名という廃部寸前の応援団に入団したが・・・。ガッキー主演で
映画化されるこの作品。(
映画化されるのは原作なんですが。)
う〜ん、この映画に対して全然食指が動かない。
要するにアイドル映画だもんなぁ。とりたててガッキーに興味ナイし。
そもそも、アノ声で応援団長ってありえないッス。
野太い必要はないと思うんだけど、キッチリ腹から声出さないとねぇ。
・・・ってことで、全然期待しないで読んでみたんですが、想像してたよりオモシロかった。
乙女小説に夢中で、現実の恋を知らない妄想メガネっ娘が、一目惚れした野球少年に少しでも近づきたくて、選んだのが応援団!!
ってか、応援団なんて、フツーの学校にフツーにあるモノ!?
昔のマンガには結構登場してたから、昔はフツーにあったかもしれないけど、最近は体育祭の応援合戦のために結成される位なんじゃないかなぁ。
なんて思ったり。
にしても、1巻を読んだだけでは、この先どうなっていくのか、最終的に何を目指しているのか全く分かりませんな。
「応援」する事の意味にやっと気付いたみんなが、この先、どう成長していくのか・・・。
ってとこ?
絵柄もキレイだし、少女マンガを読んでる気分。
「スーパージャンプ」に掲載されてはいますが、女の子にオススメですかね。
2008年10月11日(土) 全国ロードショー!!<
映画公式サイト>


- 2008/10/08(水) 17:21:29|
- 映像化情報(映画)
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10月から
アニメ化されるコミックの紹介です。
「KUROZUKA−黒塚−」(集英社・野口賢・全10巻)
鎌倉時代、兄・源頼朝の追っ手から逃亡中の源義経(源九郎)と武蔵坊弁慶(大和坊)が、黒蜜と名乗る女が一人棲む家に辿り着いた。
いつしか、九郎と黒蜜は男女の関係に・・・ 実は黒蜜は、ヴァンパイアだった。
・・・追っ手により、瀕死の重傷を受けた九朗は、黒蜜から儀式を交わす。しかし、完全にヴァンパイアになる前に弁慶に裏切られ、首を刎ねられてしまう。そのため不完全体として100年もたてば体が老化して、新しい体に取替えなければならない体に・・・源頼朝とか、源義経とか、武蔵坊弁慶とか出てくるので、歴史物?だと思って読んでましたが、吸血鬼物だった!
良かった…(*´Д`)=3
私・・・歴史がさっぱりダメなので、「読めるのか!?」って思いました・・・が!!
吸血鬼物は大好物(笑)なので、面白かったですO(≧∇≦)O
鎌倉時代〜近未来、数百年もの時を渡っています。
主人公の九郎は完全に吸血鬼になる前に首を刎ねられてしまって、首だけが生きてる状態なんですよ。
なので、首無しの遺体? に九郎の首をくっ付けて、復活させるのですが、体は生身の人間状態みたいなので、100年ぐらいすると体が老化してしまうという、変わった形での不老不死で設定が面白いなと思いました。
後、裏切り者の弁慶が九郎の首を刎ねる時、九朗の血を含んでしまって、不死ではあるけれど、不老ではない・・・と、色んなパターンの吸血鬼がいて、読んでて楽しかったです!
大体、吸血鬼物って、吸血鬼と人間のハーフで云々が多いので、これはこれでベタな感じで好きなのは好きですけど、黒塚の吸血鬼の設定が良いのではないかと思います。
そして、なんでタイトルが「KUROZUKA−黒塚」なんだろうと思いまして、ちょっと調べてみました!(黒塚っていう人が出てくる漫画だと思ってた)
原作者の夢枕獏さんが、舞台関係者から能の「黒塚」を現代風にした台本を頼まれたものがいつのまにか小説化。
能の「黒塚」もわからないので、もうちょっと調べてみましたら、福島県二本松市の安達ヶ原にある「鬼婆伝説」の鬼婆を葬った塚の名ことだそうです。
へ〜知らなかった。
しかし、漫画では血がドバドバ出てますが、アニメではどうなっちゃうんでしょう?
あんまり、グロイのはヤダなぁ〜(o´_`o)
2008年10月11日(土) 23時30分〜 BS11にて放送START!!<
BS11 アニメサイト><
アニマックス 番組サイト>


- 2008/10/07(火) 17:51:25|
- 映像化情報(アニメ)
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10月から
アニメ化されるコミックの紹介です。
「鉄のラインバレル」(秋田書店・下口智裕・10巻〜)
2013年。小学校の社会科見学で行った海上都市建設現場で、人工衛星の落下が原因とされる事故に巻き込まれ重傷を負った少年・早瀬浩一。
半年後、目覚めた彼は他人とは違う強大な「力」を手に入れていた。自らの力を持て余し孤立していく浩一。ある日、突如謎の巨大ロボットが出現したことで浩一の人生は、急激に加速していく・・・。秋田書店の赤い核実験場「チャンピオンRED」に連載中のコミックが
アニメ化です!
秋田書店のマンガって、ほとんど読まないので、コレも今回
アニメ化されるって事で初めて手にとったんですが・・・。
いやぁ、オモシロイっす。
昔からガンダムやらパトレイバーやら見てたんで、こういったロボットマンガは好きだとは思ってたんですが、自分でも想像してた以上に好き好きだったみたい。
設定自体は、よくある感じ。
ガンダムなりエヴァなり、ホントにありがちです。
ある日突然、見知らぬロボットに乗せられて、悪と戦う事になる少年。
世界の未来が自分に委ねられて・・・。 ってなモンです。
ちょっと違うのが、主人公の浩一。
城崎にも言われてましたが、コイツが本当にサイテーなんです。
パシリくんが、ある日突然強くなった!→ イジメっ子たちを見返してやるぜ。→ オレ様最強! お前らみんなクズだぜ!
みたいな。何様よ、自分。
ので、正直2巻くらいまでは読んでてツラかった。
浩一くんがそれはそれは痛々しい。主人公にあるまじきイタさです。
が、話が進むにつれてオモシロくなってきたんですよね。
浩一も順調に成長していて、なんとか見ていられるレベルです。
そして何より、森次がカッコイイ!!
いやぁ、タマランですよ、冷静沈着メガネくん。
ストーリーも、徐々に謎が明かされてきていて、
「実は加藤ってあっちの人だったの? ってか、もしや社長も?」
とか、
「複線イロイロ張ってるし、シズナはやっぱりファクターじゃないのか?」
とか、
「で、カトーの最終目的はホントのところ何なん?」
とか。
敵の術中にすっかりハマってしまっております。
これがアニメになって、どんな動きをするのか。かなり楽しみ。
BIGLOBEストリームで、無料配信もされるみたいですよ。
2008年10月3日(金) 26時25分〜 TBS系にて放送START!!(曜日・時間は地域によって異なりますのでご注意ください。)
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アニメ公式サイト>


- 2008/10/02(木) 13:55:00|
- 映像化情報(アニメ)
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10月から
アニメ化されるコミックの紹介です。
「天の覇王 北斗の拳ラオウ外伝」(新潮社・長田悠幸・全5巻)
北斗4兄弟の長兄、ラオウ!
力の無い者達は、祈るしかない、暴力の支配する世界を救うため覇業を目指す・・・
一片の悔いも残さぬ生き方を貫いた男の美学の物語。連載が始まったと聞いた時、漫画は原哲夫さんが描ているものだと思っていたのですが、漫画は長田悠幸さんで、原案が武論尊さんと原哲夫さんでした。
正直絵に、ものすごく違和感を感じました。
原哲夫さんのごっつい絵を見慣れているので、長田さんの描く細い線がどうも・・・
と私のように、絵柄には賛否両論あるみたいです。
まあ、当然違う人が描いているので。
じゃあ、違う人が無理矢理原哲夫さんの絵に似せて描いても、それはそれで、よろしくないような気がします。
漫画の内容はものすごく簡単に言うと、ラオウの若きの物語です(簡単すぎました)
1巻の1話目を読んでみて、ラオウの覇業の手伝い(?)をする、レイナとソウガ(レイナの兄)が、バットとリンみたいな感じで、これはケンシロウと同じような感じで物語が進むのかなぁ〜なんて。
ちょっと期待ハズレかも? って思いましたが、途中、ラオウの愛馬『黒王号』との話があったりで良かった!
黒王号好きなんで(^-^ )
絵に慣れるまで時間がかかりましたが、漫画の内容は私は面白いと思います!
アニメになると動きと声が出てくるので、また違ったラオウが生まれるのかな?
2008年10月2日(木) 25時28分〜 テレビ愛知他 にて放送START!!(曜日・時間は地域によって異なりますのでご注意ください。)
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アニメ公式サイト>


- 2008/10/01(水) 17:51:57|
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