2011年4月期映画化コミック(3)

2011年4月に映画化されるコミックの情報です。

「まほろ駅前多田便利軒」(白泉社・山田ユギ・2巻~)

東京のはずれ、ほぼ神奈川というに位置する都南西部最大の街・まほろ市。
バツイチ三十路の多田啓介は、駅前で便利屋を営み細々と暮らしていた。預かり物のチワワに逃げ出された年始のある日、高校時代の同級生・行天春彦に偶然再会。帰る場所がないという行天は、なぜだかそのまま多田の元に転がり込んできて・・・。過去にワケありの2人の男が、数々の事件を解決します!!


2006年に直木賞を受賞した三浦しをんの小説が映画になります!
ので、今回ご紹介するのはそのコミカライズ版。

三浦しをんといえば、映画化もされた「風が強く吹いている」がかなりオモシロかったんですよねぇ。
ありえない設定ではありましたが、アツイ男たちのお話でした。

でもでも今回は、描いてるの山田ユギだし、あの表紙(↓)だし。
BLっぽい雰囲気がめっちゃ漂ってます。

んが、違いますよ!
(ちょっぴりアンニュイな空気感はそれっぽくはありますが。)

バツイチ三十路の男2人が、雑多な街で様々な事件に巻き込まれる。
「関わらないのが正解」と思いながらも放ってはおけない性格の多田と、飄々として捕らえ所がないけれど鋭い観察眼を持つ行天。

それぞれが過去の傷を抱えながらも、周囲の人たちを助けていく。
2人の過去に何があったのか、これから明らかになるのでしょう。

・・・と思ったら、映画サイトで多田の過去がサラッと書かれてるではないですか!
ま、想像通りなんですけどね。

今後は行天の過去の闇が明かされることを楽しみにしていきましょう。
こちらもそれなりに想像はつきますけどね。


しっかし、瑛太はまぁいいとして松田龍平がねぇ・・・。
行天にはもう少し美しくあって欲しいなぁ。

2011年4月23日(土) 全国ロードショー!!

映画公式サイト

まほろ駅前多田便利軒 (1) まほろ駅前多田便利軒 (2)
まほろ駅前多田便利軒 (1)

2011年4月期ドラマ化コミック(5)

2011年4月からドラマ化されるコミックの紹介です!

「シマシマ」(講談社・山崎紗也夏・全12巻)

夫が浮気末に家を出て以来、眠れない夜を過ごしていたシオ。ある日、元夫の弟・ガイに添い寝をしてもらったところ、驚くほど気持ちよく眠ることができた。そこで、本業であるアロマエステの他に、副業として眠れない女性達に「添い寝」相手の男を派遣するストライプ・シープを開始。ガイ・ラン・リンダ・マシュの4人の青年が、不眠に悩む女性に極上の眠りをお届けします。

「モーニング」に掲載されていた「シマシマ」がドラマになります!

添寝屋の4人は今をトキメク草食系。(って、もう古い?)
お客様に気持ちよく寝ていただくために、あの手この手を駆使しても、決して手は出しません。(一部例外あり。)
今日も不眠で悩む女性の家に訪れて、安眠を提供します・・・。

って感じのお話かと思ったんですよ、最初はね。
(いや、それはそれでオムニバスのマンガとして成立しそうね。)

だけど、徐々に5人の成長物語にシフトしていきます。

リンダとマシュの2人は、客になった女性のコネクションで、それぞれ自分の進むべき道を見つけて進んでいく。
いやはや、出会いって大事よね。
降って湧いたチャンスが生かせるかどうかで、人生変わってきますもの。
この2人はラッキーだけど、その点がちゃんとしてて、掴み取ってます。

ランちゃんは、もともとデキル男。
もぅホント、堪らんですよ。カッコ良すぎる~!
年下のくせにシッカリしてて頼れる大人の男。って!!!
どんな育ち方したらあんな22歳が出来上がるのかしら。
ゼヒともお知り合いになりたいです。

ガイは一人お子様で定まってない感じ。
言動もお子様だし。
いや、そこがカワイイって気もするけど、やっぱりねぇ。
でもでも、この子が一番成長した気がします。(なんだか母親気分。)

んで、シオさんを巡る男2人のバトルが勃発(?)。
でも、ドロドロしたバトルになるワケでなく、なんだかアッサリ。

サスガは草食系。
ホントにアッサリしすぎてて、これで良いの? って。

ってか、ランちゃんがダメ過ぎなの~。
泣くほど好きなら、もっとガーって行きなさいよぉ。

完結してるのに、モヤモヤが残ったままだよ。
バカ~!!


ドラマの主演は矢田亜希子。
お久しぶりですが、雰囲気合っててなかなか良いですね。

でも、岡山では放送予定がナイっぽい。
いや~ん、残念。

2011年4月22日(金) 24時35分~  TBS系にて放送START!!
(放送開始日時は地域によって異なります。詳しくは公式サイトで。)

ドラマ公式サイト><以前のレビュー

シマシマ (11)
シマシマ (12)

2011年4月期アニメ化コミック(23)

2011年4月からアニメ化されているコミックの紹介です!

「そふてにっ」(マッグガーデン・あづち涼・4巻~)

将来の目標は「男を惑わす女豹」という妄想少女・明日菜と、熱血大好き空手少女・琴音。白玉中学ソフトテニス部でペアを組む2人を中心に、食べ物に目がない部長の千歳、不思議少女・来栖など、個性豊かな面々が、ドタバタな日常を繰り広げつつ全国大会目指して練習します!!

「コミックブレイド」に連載中のテニスマンガがアニメ化されてます。

題材となっているのは、テニスはテニスでもソフトテニス。
白いゴム製のボールを使う、中学の部活でやってるアレです。

このお話、中学生が主人公でいいのか?
雰囲気的に高校生のほうが良いんじゃないかなぁ?

でも、ソフトテニスなので中学生です。(たぶん)

表紙の感じから、それなりに部活動マンガなんだろうなぁと予想。
最近ありがちな、ゆる~いモノに違いない!


・・・で、読んでみました。

いやはや、想像以上に読めるマンガでしたよ。
(想像したのがかなりムリ目な感じだったので。)

いろんな物が混ざり合ったというか、どこかで見たことあるなぁってのが寄せ集まっている感じではあるんだけれど、それなりにオモシロイ。(あくまで“それなりに”ね。)

だけど、どこの客層をターゲットにしているのかわからないですね。

ぐはぁっオモシロイ!!って笑えるマンガでもないし、萌える~!!ってキャラでもない。
当然スポ根でもないし、ラブ要素も薄い。

むぅ。
いろんな物が入ってはいるけれど、入りすぎててよく分からない。
まだまだ模索中なのかしら。

最近は大会が始まってはいるものの、相変わらず殆んどテニスしてないし。
ま、いきなりスポ根路線を突き進んでもどうしたのかと思っちゃいますけど。

早いところコレだ!って路線を見出していただきたい。
頑張ってくださいマセ。


あと、カバーガール!

そりゃ、エリちゃんはかわいいけれど、オープニングメンバーの来栖を先に描いてやって下さいよ~。
カワイソウじゃん!!

2011年4月7日(木) 26時30分~  TOKYO MX他にて放送中!
(放送日時は地域によって異なります。詳しくは公式サイトをご覧ください。)

アニメ公式サイト

そふてにっ (1) そふてにっ (2)
そふてにっ (3) そふてにっ (4)

2011年4月期アニメ化コミック(22)

2011年4月からアニメ化されるコミックの紹介です!

「神のみぞ知るセカイ」(小学館・若木民喜・12巻~)

恋愛シュミレーションゲームオタクの主人公の桂木君。このゲームに関しては全てを網羅するほどの人物だが、リアルな恋愛はまるでダメ。というか免疫ゼロ。しかし、冥界では「女性の心を思い通りにできる神の申し子」として”駆け魂”を集める為に地獄から来たエルシーと心の隙間を埋める。

○○○です♪

4月からのアニメ化紹介です。

タイトルや表紙からすると物凄く知的でサスペンスを思わされますね。
はい、私はそう思ってました。

ところがどっこい!

萌え系のマンガでした=3
主人公の桂木は恋愛シュミレーションゲームは全てクリアし、ゲームの中では心をつかめない女性はいない!神の申し子と豪語する人物なのです。
そんな桂木が冥界より現れたエルシーの協力者として「駆け魂」を集めるのです。
「駆け魂」とは、地獄から抜け出した悪人の霊魂だそうで、ほっとくと女性の心に住み着き悪さをするようです。
その霊魂は女性の心の隙間に取り付いているんです。

その「駆け魂」を回収する為に選ばれた桂木は、リアルな恋なんかしたことがない=3
でもそんな彼が女性に取り付いた「駆け魂」を回収するのですが、条件として女性の心の隙間を埋めてしまわないといけない。
リアルの女性とゲームの女性を重ね合わせ、心の隙間を埋めるべくエンディングまでもっていくんです。

登場する女の子は体に特徴(胸が大きいとか)はなく、自然な感じがして萌えやすと思います。
10代くらいの男性には面白い内容だと思います。色んな恋愛の経験談??というか色々な性格の女性をどの様にしてくどくかが面白い♪話の中のひとつくらいは皆も経験があるんじゃないかな?

そこまで恋愛シュミレーション通りに女性が動いてくれれば良いんだけど=3

○○○の評価は・・・中の下!(`・ω・´)シャキーン
〈 written by ○○○ 〉

2011年4月11日(月) 25時30分~  テレビ東京ほか(一部放送地域を除く)
(放送日時は地方によって異なります。詳しくは公式サイトをご覧ください。)

アニメ公式サイト><以前のレビュー

神のみぞ知るセカイ神のみぞ知るセカイ

2011年4月期ドラマ化コミック(4)

2011年4月からドラマ化されるコミックの紹介です!

「ハガネの女」(集英社・深谷かほる・8巻~)

結婚を期に退職するも、直前になって相手に逃げられてしまった小学校教師の芳賀稲子(通称・ハガネ)。大学時代の友人・先崎の誘いで、1年間に3人も担任が辞めてしまったという問題クラス・4年さくら組の担任として公立小学校に臨時採用される。一筋縄ではいかない曲者揃いの生徒と保護者たちを相手に、ハガネの真剣勝負が今、始まる!!

昨年春に深夜ドラマ化されたハガネが、ゴールデンに帰ってきます。

ドラマでは、ハガネは教員採用試験に合格し、本採用の教師に。
オリジナルストーリーで進んでいくみたいですね。

ま、原作の大体のところは前シーズンで描いちゃったでしょうし。


いやはや、最近の教育現場って、本当にタイヘンですよねぇ。

本来、学校ってのは、子どもにお勉強を教える場所じゃないの?
人間としての躾をするのは家庭の役割でしょ?

ファミレスなんかでドタバタ走り回ってるガキなんて、最低。
転ぶからとか、ぶつかって危ないとかじゃなくって、「食事の場で埃が立つから走るな」って程度の教育もできてないような状態で、公共の場に連れ出すなよ。

ホントに、教育放棄としか思えないようなバカ親が多すぎです。
(もちろん、キチンと躾けられた良い子もイッパイいますが。)

で、そんな親が、自分の不徳を棚に上げて学校の責任だのなんだのって騒ぐ。
想像するだにウンザリですね。


こんなのの相手をしていかなきゃなんて、このご時勢、教師にはなりたくないなぁ。
子ども相手じゃなくって、親相手の方が気を使うって・・・。

全国でご苦労されてる先生たち、頑張ってください!!
このマンガやドラマで、少しでも苦労が解消されるといいですよね。


ドラマ公式サイト><以前のレビュー

2011年4月21日(木) 21時~ テレ朝系にて放送START!!
(初回のみ20時~の2時間スペシャルです。)

ハガネの女 (8)
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