1月期ドラマ・アニメ化コミックの紹介も、一通り済みまして、さて、今日からまた何をご紹介していきましょうか・・・。
と、そういえば、懐かしドラマ特集が、かなり中途半端な状態になってますねぇ。
ってことで、今日ご紹介するのはコチラです!!
「恋の奇跡」(講談社・もりたゆうこ・全8巻)
両親の愛情に恵まれて育った塚本妙子は、体重100kgを超える自分の体型にコンプレックスを持っていた。そんな彼女の前に現れたのが、天使の美貌を持つ倉田雪乃。雪乃はその美貌で、妙子の家庭を崩壊させ、彼女を絶望の淵に叩き落とす。失意のうちに自殺を図った妙子は、天才外科医・聖に救われた。過酷なダイエットを乗り越え、コンプレックスを解消した妙子は、雪乃への復讐を誓うのだった・・・。
妙子と雪乃、2人の熾烈な争いが血を誘う!!1999年に葉月里緒奈と菅野美穂の主演でドラマ化されています。
妙子を演じた葉月里緒奈のデブメイクが、かなりすごかった。
痩せたらずいぶんキレイになるもんですねぇ、ホント。(←頑張れ、自分)
で、そんなことはどうでも良いくらいに菅野美穂です。
彼女はホントにすごかった。雪乃がもぅ、本当に憎々しい。
ってか、痛々しい感じすらしましたね。いやぁ、女優ってすごいなぁ。
コミックは、というと、ドラマよりももっとすごいです。ドロドロです。
サスガにコレをそのまま公共の電波には乗せられません。
昼ドラ好きな方は、ゼヒ読んでみてくださいマセ。
↓↓↓コチラは文庫版(全4巻)です。↓↓↓
とりあえず、「懐かしドラマ特集」は、ここで一旦終了としま〜す。
次はどんな特集にしようかしら。


- 2007/01/18(木) 16:40:09|
- 懐かしのドラマ 原作コミック
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前東京都知事の青島幸男さんがお亡くなりになりました。あまりに突然だったので、本当にビックリです。まだそんな歳でもないですよね?
青島幸男といえば、やっぱり思い出されるのはドラマ『意地悪ばあさん』。
「いじわるばあさん」(姉妹社・長谷川町子・全6巻)
人を困らせるのが大好きで、ひたすら周囲にいじわるを振り撒き続けるおばあさん・伊知割石。彼女のおかげ(?)でいつもドタバタ騒動が絶えません。
クスリと笑える、大人のギャグマンガです!主人公のばあさんに名前があるなんて、私は初めて知りましたよ。
いやまぁ、名前ぐらいあって当然なんですが。
ちなみに、青島幸男が演じたドラマ版では「波多野タツ」に変わってます。
小さい頃、おばあちゃんの家に置いてあって、何度も読んだものです。懐かし〜。
サザエさんと違って、ホントにブラックユーモアな感じで良いのです。
意地悪ばっかりするから、人が離れていって孤独になっちゃう。でも、悔しいから強がって、猫とか犬とかに語りかけたり。なんだか文章にするとかなりの物悲しさだなぁ。
こんなに薄ら寒い話ではないのだ! ユーモアがあって痛快なのですよ。ホントに。
出版元の姉妹社は、長谷川町子が自分の本を出版するために姉妹で作った会社で、今はもうありません。なので現在、長谷川町子の本は「サザエさん」が掲載されていた朝日新聞社から出版されているのです。(豆知識)
ドラマは、青島幸男の他にも何人かがばあさんを演じているんですが、青島ばあさんが一番印象に残ってますよね。(っていうか、他はあまり印象にない。)
なにはともあれ、青島さんのご冥福をお祈りいたします。
↑↑↑姉妹社版は画像がなかったので、コレは朝日新聞社版の文庫です。↑↑↑


- 2006/12/21(木) 10:58:24|
- 懐かしのドラマ 原作コミック
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今日ご紹介するのも、やっぱりちょっと懐かしいコチラです。
「サイコメトラーEIJI」(講談社・朝基まさし・全25巻)
「物や人に触れると、それに残った過去の記憶の断片が読み取れる」というサイコメトリー能力を持った高校2年の少年・明日真映児が、プロファイリングを得意とする警視庁の女性刑事・志摩亮子と協力し、怪事件をズバリ解決!!1997年と1999年の2回、TOKIOの松岡昌宏・主演でドラマ化されました。(日テレ系)
ヒロイン(?)志摩さんは1st の大塚寧々から、2nd は工藤静香に代わってます。
個人的にはネェネェの方が好みだなぁ。
映児のお友達・葛西役で、小原裕貴(元ジャニーズJr.)が出演していた事でも(一部に)有名ですね。今から復帰しても、かなり人気出るんじゃないかしら。
しかし原作、25巻かぁ。最後の方ってどんな話だったか忘れちゃったなぁ。
もう一度、読み直してみようかな。懐かしいしね。
DVDはありませ〜ん。が、
ビデオはあるですよ。
にしても、今回も画像ナシ。どこまでもキビシイっす。


- 2006/11/30(木) 17:11:31|
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と、いうわけで、今日ご紹介するのは昨日の宣言どおり、コチラです!
「まんが道」(中央公論社・藤子不二雄・全23巻)
戦後まもなく富山県高岡市の定塚小学校に転校して来た少年・満賀道雄(A先生がモデルですよ)は、漫画の天才・才野茂(コチラはF先生がモデルです)と出会う。漫画を通して意気投合したふたりは、同人誌を出したり漫画雑誌に合作を投稿しながら、ついには漫画家「足塚茂道」としてデビューを果たすのだが・・・。あらすじ、ものすごい端折っちゃいました。
ここまで書いても、「ネタばれやん!」ってことにはなりませんよね。周知の事実です。
かの有名なトキワ荘での手塚治虫や赤塚不二夫、寺田ヒロオ達との交流も描かれていて、ちょっとした歴史マンガ気分です。タイムマシーンがあったら見に行きたいなぁ。
ドラマは、1986年にNHKの銀河テレビ小説(夜の帯ドラマです。)として放送。
翌年、「青春編」として続編も放送されているし、けっこう人気あったのかしら?
(当時の私は、夢中で見ていましたとも。)
DVDは、今年の秋 (9・10月) に発売されてます。
ヲヲ! 図らずともけっこう旬な話題になってますやん。
古いので画像ナシです。 | コチラは中央公論新社の文庫版。 |
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←←← DVDもあります。 竹本孝之もさることながら 長江健次ッス。 フツーの子ですよ!! 懐かしすぎる〜。 |
コチラは現在 『ビッグコミックオリジナル 増刊号』 にて連載中の
↓↓↓『愛・・・しりそめし頃に・・・』(藤子不二雄A)です。↓↓↓


- 2006/11/29(水) 17:26:53|
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今日ご紹介するのは、ホントに懐かしい!
といっても、私はリアルタイムでは見てませんが・・・。
「陽あたり良好!」(小学館・あだち充・全5巻)
岸本かすみ15歳。高校1年生となる4月から、親元を離れ叔母・千草さんちで自由で楽しい下宿生活がスタート! と、思いきや。
叔母さんの家には、女好きの二枚目・美樹本伸、気のいい大食漢・有山高志、地味なガリ勉・相戸誠、そしてマイペース男・高杉勇作と、同じ高校に通う4人の男の子が下宿していて・・・。1982年、竹本孝之・伊藤さやかの主演でドラマ化されました。(日テレ系)
懐かしいなぁ、竹本孝之。私的には、『まんが道』 の満賀道雄イメージが強いんですけどね。いやぁ、懐かしい。明日は 『まんが道』 を紹介しましょうかね。はい、決定。
コミック自体は、1980〜81年に 『少女コミック』 に連載されていたもので、少女マンガだけに主人公は女のコになってます。内容的には「あだち充です!」って感じ。
スゴイですよねぇ、あだち充。主人公(男)は大抵あんな感じだし、大概2人がじれったくてヤキモキだし。ずーっとカラーが変わってない感じです。いや、好きなんですよ、とっても。ついつい読んじゃいます。
しかし、アニメでかすみちゃんだった森尾由美の印象が強烈ですね。こぶちゃんも。
(って、全然ドラマ「陽あたり良好!」の話してないやん!)
↓↓↓ コレは文庫版です。(フラワーコミックスの画像がなかったのよ。)↓↓↓
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← コチラがドラマ版。 今年の2月にDVD発売されました。 竹本孝之と伊藤さやかが 当時を振り返る対談 なんかもしてるらしいです。 |


- 2006/11/28(火) 16:20:59|
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