火曜日はメタ子さんの日です!!
「まんゆうき」(集英社・漫☆画太郎・全2巻)
昔、突然地上に妖怪が異常発生!人間は、びくびくしながら暮らしていたある日、天から一人の千人が舞い降りてきて、妖怪どもを抹消!その仙人は萬々様!!
しかし、また妖怪が!?
人類を妖怪の魔の手から救うため、萬々様&弟子の娘々が大活躍か!?「まんゆうき」ですが、漫☆画太郎さんが描くギャグ西遊記かな?
西遊記風ですが、いきなり悟空、三蔵法師達が妖怪として登場です。
この妖怪達が、村を襲いに来てその妖怪達を倒す為に、村人が伝説の萬々様の所に行くのですが。・・・!? おっとここで、萬々様の弟子だという【娘々】が登場ですが、
娘々が可愛い(´ω`*)め・珍しい〜、漫☆画太郎さんも可愛い女の子が描けるんですね(←失礼)
しかし娘々が萬々様の弟子なのかが、未だにわかりません(笑)どこかに書いてるかもしれないけど。
このまま、「西遊記風で終わるのかなぁ〜」なんて思って読んでたんですけど、ありゃ? 「ポックリ大魔王復活!!」とか、「天下一ぶどう会」とか・・・
これはもしや、アレのパクリ!? (爆)ポックリ大魔王ってまんま、アレやんー ̄)
このまま、「パクリな感じで終わっていくのかなぁ〜」なんて思いながら読み進んでいくと、2巻で元通り。「まんゆうきらしくなってきたぞー」って読んでましたが!
ゴッドベイダーの所でまたもや、仮面ライダー的なものが…(*′艸`)
*ゴッドベイダーとは、世界征服をたくらむ秘密結社
最終的に世界は救われたんですが… そうゆう終わり方かいっ!
いや〜、とにかく絵が汚い!(ヘタという意味では無い)でも私は、スキ。
クセになるぅ〜(。-∀-)
周りの人に、「画太郎画伯の漫画見てよー」って、すすめるのですが、
いつも断られます…_| ̄|○
まぁ確かに、好き嫌いは分かれるでしょう! 笑いのツボもそれぞれ違うでしょう!!
もうとにかく、最初は5ページぐらいでいいんで(笑)本を開いて読んで見て下さい!!!
意外とハマるかもよん。


- 2008/05/06(火) 16:58:27|
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4月期の映像化コミックの紹介も、やっと終わりました。
で、せっかくレビュアーも増えた事なので、それぞれの皆さんに、自分の好きなコミックを紹介していただくコーナーを作る事にしました。
(私1人だと、かなり偏ってますからねぇ。)
まずは、メタ子さんからです!!
「死と彼女とぼく」(講談社・川口まどか・全10巻)
小さい頃に大病をしその後、死者が見えるようになってしまった時野ゆかりと、動物、植物、死者など色々な声が聞くことが出来る松実優作。
遠くから聞こえてくる助けを求める声を昔から聞き、優作はその声持ち主を捜し求めていた。ある日、街ですれ違ったゆかりが声の持ち主に気が付き、ゆかりの通う高校に転校した優作・・・
不思議な目をもつゆかりと、不思議な耳をもつ優作のミステリアス物語です。ミステリー物は、あまり読まないのですが、川口まどかさんの作品は大好きです!
80年代だったかな? 『やさしい悪魔』を雑誌で初めて読んで、ものすごく川口まどかさんの作品にハマりました(*^ー゚)v (ちょっとマイナーかも・・・)
『やさしい悪魔』もそうですけど、川口まどかさんの作品には、『愛』があるんです、『愛』が・・・(笑)
どこかのインタビューで川口まどかさんが、「死者に敬意を払うものを描きたいと思ってたんだなって・・・」って言ってました。
そんな思いが、「死と彼女とぼく」にはすごく出てると思います。
『死と彼女とぼく』 は怖いけど、「あたたかい」「泣ける」他には無い!! ミステリーで、プラス、ミステリーなのにコミカルな部分があって、怖いんだけど面白いという、何とも妙な気分というか・・・・・・ そんな気持ちになります。
主人公の優作とゆかりですが、特殊な力(?)をもった為の苦痛と寂しさを乗り越えていく姿がなんとも健気で、泣けてきます。
そんな優作とゆかりの恋もありますので、ミステリーなのに、何度おいしんだ? です。
後、川口まどかさんがつけるキャラの名前が、すごく楽しいんですよ〜d(^□^)
松実優作でわかると思いますが(笑)どこかで見たことあるぞー? みたいな。
とってもいい作品なので是非見て下さい!


- 2008/04/29(火) 17:23:37|
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