木曜日は○○○さんの日です!!
「痕−きずあと−」(メディアワークス・月吉ヒロユキ・1巻〜)
大学生の耕一は、離れて暮らしていた父親が亡くなり、葬式に参列するために、従姉妹の4姉妹の元へやってきた。葬儀を済ませてからも、大学が夏休みのためしばらく滞在していたが、そのうちに奇妙な悪夢を見るようになる。ただの夢だと思っていたが、翌朝のテレビで、近所の公園で猟奇殺人事件が起こったというニュースを知る。その公園は紛れもなく、夢の中で自分が暴れていた場所だった・・・・・・。人生とは何ぞや! と考えさせられた文化の日でした。。。
○○○です♪
初めてのジャンルに手を出しました。これはサスペンスホラーです。
しかし、しくじったが1巻しか出てなかったこと。
何だかタイトルと絵が気になって手に取りパラパラっと読んだらのめり込んでしまった。何だか引き付ける作品ですね。
自分がこういうマンガを殆ど読んだことがないから新鮮に感じてしまったのかもしれない。
1巻だけに謎だらけです。
あらすじに書いているように大学生の耕一がキーポイントになりそうな感じです。
耕一が寝ているとき、見知らぬフローリングの床にうずくまり、自身の裡から突き上げてくる強烈な殺人衝動を必死で抑え込むという夢。
そして目が覚めると夢の中の事実・・・。
この先がどのようになっていくのか凄く楽しみです♪
知らなかったんですが、これはゲームが最初のようで、マンガとして書かれるのは初めてのようです。ゲームとしては何回かリメイクされているので面白いんだと思います♪
でもamazonの書評は結構けちょんけちょんに評価されていたりもする=3
ゲームの一作目が凄いみたいですが、リメイクされるたびに程度が下がっているみたいです。
そこまで書かれているならゲームをせねば!
と思い調べてみたんですが、、、エロゲーみたいッスネ=3 それはできない(汗
じゃあこのマンガの先が出るまで待たねばならぬようです。
中々の出来と感じている私は皆様とは意見が違うようですが・・・。
人それぞれッスよね!
鬼がどんなものなのか、4姉妹がどうなっていくのか、最初の数ページの展開をどう結びついていくのか。
もうちょっと出てから紹介すれば良かった=3 後悔です。。。
また機会があったら紹介します。
正夢!? 楓は!
○○○の評価は・・・中の上!(`・ω・´)シャキーン


- 2009/11/05(木) 17:00:45|
- ○○○牧場
-
| トラックバック:0
-
| コメント:0
2009年10月の月間ランキングをお知らせします。
第 1位
BLEACH−ブリーチ−(41) 久保帯人/集英社
第 2位
家庭教師ヒットマンREBORN!(26) 天野明/集英社
第 3位
聖☆おにいさん(4) 中村光/講談社
第 4位
ベルセルク(34) 三浦建太郎/白泉社
第 5位
ハヤテのごとく!(21) 畑健二郎/小学館
第 6位 BLACK LAGOON(9) 広江礼威/小学館
第 7位
アイシールド21(37) 村田雄介/集英社
第 8位
スキップ・ビート!(23) 仲村佳樹/白泉社
第 9位 トリコ(6) 島袋光年/集英社
第10位 金田一少年の事件簿 剣持警部の殺人(上・下) さとうふみや/講談社
第11位
大奥(5) よしながふみ/白泉社
第12位
デトロイト・メタル・シティ(8) 若杉公徳/白泉社
第13位
らき☆すた(7) 美水かがみ/角川書店
第14位
医龍(21) 乃木坂太郎/小学館
第15位
GANTZ−ガンツ−(27) 奥浩哉/集英社


- 2009/11/04(水) 17:30:20|
- 月間ランキング
-
| トラックバック:0
-
| コメント:0
2009年11月に
映画化されるコミックの情報です。
「天使の恋」(ゴマブックス・阿部摘花・2巻〜)
日本人とフランス人のハーフで美少女の小澤理央は、14歳で彼氏に裏切られ、レイプ・妊娠してしまった。そのトラウマから人を信用することができず、お金だけに価値を見出し、自分に役立つ人間で周りを固めようとする彼女は、援助交際で大金を稼ぎ優雅に暮らしていた。そんな17歳のある日、一本の間違い電話と痴漢騒動がきっかけで大学助教授の光輝と出会う。その日から、彼女の人生は大きな意味を持ち始めるのだった・・・。またもやケータイ小説が
映画化です。
正直、もうエエやん! って思うんですが・・・。
ケータイ小説って基本的に同じような内容だし、ムリヤリだし、先見えるし。
なぜこんなのが流行るのかわからないッス。
話が逸れてしまった・・・。
で、マンガのお話。
コレ読んでて思い出したのが「
スキップ・ビート!」の最新刊。
キョーコが演じるイジメっ子がまさにこの理央にソックリ。
いやはや、現代のイジメって凄まじいね。もう、犯罪のレベルじゃないですか。
こんなの読んで役作りしたのかしら・・・。
でもでも!!
実際こんなのが本当の恋に出会ったからといって、おいそれと更正される!?
んなワケないっしょ。
なんてご都合主義のストーリーなんだ!!
ってか、世の中には本当につらいことがあっても道を踏み外さずに立派に生きている人だって居るわけですから、自分の置かれている立場や状況を環境のせいにして逃げてるだけの人間に、共感はモチロン、同情すらできませんね。
さてさてこのマンガ、ゴマブックスから出版されているんですが、同社の民事再生法適用が決まっちゃったんで、続きが出る保証がない(っていうより、ほぼ出版されない)んですよね。
ナンダカンダ書いてますが、一旦読み始めた話なので、できれば完結まで見てみたいんですが、それはどうにもムリっぽい。
だからといって原作読む気にはなれないしなぁ・・・。
ココはひとつ、映画でも見とく?
2009年11月7日(土) 全国ロードショー!!<
映画公式サイト>


- 2009/11/02(月) 17:13:36|
- 映像化情報(映画)
-
| トラックバック:0
-
| コメント:0
今週の1冊はコチラ!!
「かもめ☆チャンス」(小学館・玉井雪雄・4巻〜)
大学生でデキ婚、地方の信用金庫に就職するも妻に逃げられ、男手ひとつで娘を育てる更科二郎。職場では使えない部下の教育係を押しつけられ、元気すぎる娘は幼稚園でトラブルを起こしてばかり。そんな更科だったが、とある事件をきっかけに自転車レースに足を踏み入れることになり・・・。最近よく見かけるようになってきた(気がする)自転車マンガです。
マイナースポーツと言いつつも、最近はファンも増えてきたんでしょうね。
いやぁ私、自転車マンガってかなり好きみたい。
(自分で乗ってみる、まではいかないんですけどね)
確かに、ママチャリでも風を切って走るのはキモチイイ。
だったら、キチンとしたソレ用のもので走ったら、どんなにか・・・。
以前、高校時代の友達に会ったら、夫婦でMTBにハマっていて、休日には夫婦でイベントに参加してるって話てたんだけど、その時はあんまり興味なかったその話も、今ならもう少し興味深く聞けるかもね。なんて思ったり。
いやはや、ホントにマンガの影響を受けやすい、単純バカだわ、私。
で、このマンガのお話。
このお話で主人公・更科が挑んでいるレースはヒルクライム。
山を延々登るっていう、苦行みたいなのんです。
毎日ママチャリで営業しているだけの、自転車素人の彼が、たった2ヶ月のトレーニングでトップ争いできちゃうってのが、いかにもマンガチックで、納得イカン! なんて思ったりもしますが、ソレはソレ。
実際、才能なんてどこに眠ってるか判らないしね・・・。
後輩のスピくん(名前忘れちゃいました。)や、そのライバル桜島(でしたっけ?)など、素敵な走りの同志(というか先達)たちもいい感じです。
ただ、惜しむらくは登場する女性陣が、かなりイケてない・・・。
頭の悪い幼稚園の先生と、粗暴なだけのコーチ(女子高生)。
自転車ばっかりじゃなくって、ストーリーにからんでくるヒロインとして2人を登場させたんなら、もう少し魅力的な人にしてほしいものです。
メインの自転車に関していえば、現時点ではヒルクライムの話ではあるんだけれど、更科がダウンヒルに快感を感じていたり才能を発揮していたりするところからも、基本的な技術を身に付けた後はそっち方面にシフトしていくのではないかと。
となると、けっこう先の長いお話になりそうですなぁ。


- 2009/10/30(金) 16:58:02|
- → 今週の1冊
-
| トラックバック:0
-
| コメント:0
木曜日は○○○さんの日です!!
「霊媒師いずな」(集英社・岡野剛・3巻〜)
イタコ、それは縄文の昔より霊がらみの災厄から人々を救ってきた日本土着のシャーマンの末裔。そんな血を引く女子高校生イタコ・いずなが、悪霊に捕らわれし現代人の除霊に挑む!!○○○です♪
彼女、ぬ〜べ〜に出てたような気がする。
スピンオフ? じゃないよな。
イタコの彼女を主人公にしたマンガです。
少年誌から青年誌に移ったってことは・・・?
やはり! 増してますよね♪ 露出度が。
少年誌の時でも結構チラリズムがあったんですが、モロリズムですね。
でも主人公は女子高生。イタコの力があるんだって=3
イタコってなんだろう??
作者いわく、死者の霊を呼び出し、その言葉を伝えることを生業としている人だそうです。
俺の前には現れないだろうな。今は幸せを満喫中なので♪
俺には良い霊が取り付いているだろうから無理なんだけど悪霊が取り付いていると助けるために現れるんです。
その現れる主人公いずなはちょっと可愛いイタコで、クダ狐と呼ばれる霊を飼育している。竹筒の中で飼われ無限に増えるそうです。(ビフィズス菌みたいなやつだ=3)
こいつらとタッグを組んだいずなは強い!
敵無しですね。
悪霊に取り付かれていると感じる人は、目の前にクダ狐が現れたらついて行きましょう。解決してくれるかもしれませんよ。費用が無茶苦茶高ですが・・・。
少年誌からきているだけに分かりやすく、とても読みやすいマンガだと思いますよ。
それに短編になっているのでどの巻から読んでも楽しく読めます。
そしてどの巻から読んでもモロリズムを楽しめます。
ぬ〜べ〜の時は、最後のほうぐだぐだになってしまったので、そこだけには気を付けて欲しいです。
でました! 巻き込まれた!
○○○の評価は・・・中の中!(`・ω・´)シャキーン


- 2009/10/29(木) 17:40:59|
- ○○○牧場
-
| トラックバック:0
-
| コメント:0