コミック情報サイト☆なびコミ通信

最新のコミックニュースをお届けします。

発売日変更(2008年 4-5月期)

新刊コミックの発売日変更のお知らせです。

エレキング (10巻)/ 大橋ツヨシ ・ 講談社
   4月23日 → 6月23日

プリマス (1巻)/ 岡崎つぐお ・ 講談社
   5月23日 → 6月23日

オーバーマンキングゲイナー (7巻)/ 中村嘉宏 ・ メディアファクトリー
   5月23日 → 6月23日

クイーンズブレイド Hide&Seek (1巻)/ 南崎いく ・ 角川書店
   5月26日 → 6月26日

イリヤの空、UFO夏 (1巻)/ カノン ・ メディアワークス
   5月27日 → 6月27日

でじぱら (3巻)/ 高木信孝 ・ メディアワークス
   5月27日 → 6月27日

百目の騎士 (2巻)/ 村崎久都 ・ メディアワークス
   5月27日 → 6月27日

愛蔵版 JINKI−真説− (2巻)/ 綱島志朗 ・ メディアワークス
   5月27日 → 6月27日

堀田HOTTA (3巻)/ 山本直樹 ・ 太田出版
   5月中旬 → 6月下旬
  1. 2008/05/15(木) 11:12:35|
  2. 発売日変更

○○○牧場  放牧 3 頭目

水曜日は○○○さんの日。ご紹介するのはコチラです!!

「新宿スワン」(講談社・和久井健・13巻〜)

巨大繁華街・歌舞伎町の雑踏に立つ男達“スカウトマン”、彼らは通る女に声を掛け、キャバクラ・風俗・AVなどあらゆる水商売に斡旋をし、紹介料で飯を喰う!
そんな歌舞伎町ディープビジネスの世界に飛び込んだタツヒコが見たのは、“金”が全てを支配する裏社会の掟だった・・・!!


3頭目を放牧します。3頭目だけにまだまだ紹介したいコミックはあるんだけど、今回はこの『新宿スワン』に決定です!!
ドラマがあっただけに管理人も書いてるんですが、どうしても書きたいと思いお願いしました!
○○○です。

この漫画に出合ったきっかけってのが、友達が『東京スワン』ムッチャ面白いで♪って言ってきたことです。「東京スワン…ってなんだ!?そんな漫画知らんぞ!!」
このやり取りで読み始めました。。      特に意味はなかった・・・(;-_-) =3

へぇ〜=3 うぉ w(°o°)w
こんな話が実際にあるんやw(°o°)w
首都圏に行くとそんな人おるんやな〜w(°o°)w

ビックリです=3 これを題材にしたコミックっていうのに初めて出会ったし、新たなジャンルでした。主人公タツヒコは上京してきたが、働き口も無くブラブラしてるところに“スカウトマン”という人と出会う。
この“スカウトマン”っていうのが新たなジャンル! あらすじに書いているように水商売への紹介専門の人達なのです。ビックリでしょ!? こんな仕事あるの!? って思いませんでした??
都会では通常のことなのかもしれない…( ̄_J ̄)

出合った真虎(まこ)、この人の人柄に惚れバーストへ入社。
やはり裏の社会だけあって聞いた事もないような出来事が満載!この中で起こる出来事にタツヒコは弱い人間を更生させようと奮闘したり、信じてた人に騙されたり、この奮闘劇がリアル感じることが多く読めば続きが! 続きが! っていう病になります。

ちょっと難点は絵がもうちょっとって所ですね=3 しかし、あれを北条司先生が書いても違和感があるので、和久井健先生が書くのが一番あってるようにも思う。
マンガを読むのに絵から入る人なんかは中々難しいかもしれんけど、読めば絶対にはまるマンガだと思いますよ。


あー続きが読みたい!


独特の人間関係が魅了される! 神秘な世界感!
○○○の評価は・・・上の上! (。+・`ω・´)シャキィーン☆
〈 written by ○○○ 〉

新宿スワン (8) 新宿スワン (9) 新宿スワン (10)
新宿スワン (11) 新宿スワン (12)
  1. 2008/05/14(水) 17:01:36|
  2. ○○○牧場
  3. | コメント:0

メタ子のお気に入り(3)

火曜日はメタ子さんの日です!!

「幕張」(集英社・木多康昭・全9巻)

部活に入りたいけど「バスケ部に入りたいが、ジャンプにはスラムダンクがあるし・・・」ってことで、幕張南高校の野球部に入部した塩田鉄人と奈良重雄。
まったくやる気のない野球部マネージャー・桜井美保と、人数あわせで入部した叶親浩司で、まったく野球をしない青春ギャグ漫画!?


最初は、野球漫画かと思って読み始めましたが・・・全然野球やってないじゃんo(`ω´*)o

しかも、違う競技ばっかりやってるし、ギャグマンガじゃん(笑)
しかも、しかも、ジャンプパロディのオンパレードーーーッ!!!

野球に入部したのは何だったの???  だまされた(爆)
幕張は、『ジャンプパロディギャグ漫画 学園物』でした。
(しかし、ギャグ漫画しか読んでないのか、私…)

読んで頂けるとわかると思いますが、とにかく作中にはパロディが満載。
この当時は、パロディの域を越える作者の暴走に批判を集めていましたが、一部のコアなファンには大人気の作品でした。
多分私は、一部のコアなファンの方だと思います(笑)
パロディの部分が目立ってましたけど、パロディじゃない部分の方が私は好きでかなり笑えましたけどね(o´ω`o)
主人公(?)になるのかな、塩田と奈良だけど、奈良がかなり面白いんですけど。
奈良はタダの変態なんですけど、「奈良づくし」や「奈良カッター」の必殺技がありまして・・・これを説明すると、かな〜り長くなるので、漫画読んで下さい(笑)


ギャグ漫画の面白さを文章で伝えるのは、非常に難しいですね!

いつも書いていますが、笑うツボとかも人それぞれなので…う〜ん(´Д`q汗
私の笑いのツボはかなり広いですけど(笑)
〈 written by メタ子 〉

幕張 (1) 幕張 (2) 幕張 (3) 幕張 (4)
幕張 (5) 幕張 (6) 幕張 (7) 幕張 (8) 幕張 (9)
  1. 2008/05/13(火) 16:27:56|
  2. メタ子のお気に入り
  3. | コメント:0

月間ランキング(2008年4月期)

2008年4月の月間ランキングをお知らせします。

第 1位 BLEACH −ブリーチ−(33)  久保帯人/集英社
第 2位 ハヤテのごとく!(15)  畑健二郎/小学館
第 3位 桜蘭高校ホスト部(12)  葉鳥ビスコ/白泉社
第 4位 名探偵コナン(61)  青山剛昌/小学館
第 5位 魔法先生ネギま!(22)  赤松健/講談社
第 6位 結界師(20) 田辺イエロウ/小学館
第 7位 家庭教師ヒットマンREBORN!(19) 天野明/集英社
第 8位 銀魂(23)  空知英秋/集英社
第 9位 オトメン(乙男)(5)  菅野文/白泉社
第10位 高校デビュー(11)  河原和音/集英社
第11位 アイシールド21(29)  村田雄介/集英社
第12位 犬夜叉(53)  高橋留美子/小学館
第13位 ダイヤのA(10)  寺嶋裕二/講談社
第14位 BASTARD!! 暗黒の破壊神(25)  萩原一至/集英社
第15位 僕の初恋をキミに捧ぐ(11)  青木琴美/小学館


BLEACH (33) ハヤテのごとく! (15) 桜蘭高校ホスト部 (12)
名探偵コナン  (61) 魔法先生ネギま! (22) 結界師 (20)
家庭教師ヒットマンREBORN! (19) 銀魂 (23) オトメン(乙男) (5) 高校デビュー (11)
高校デビュー11巻
画像はナイよ。
  1. 2008/05/12(月) 17:15:57|
  2. コミックランキング

今週の1冊(41)

今週の1冊はコチラ!!

「おたくの娘さん」(角川書店・すたひろ・4巻〜)

一度も会ったことの無い父親に会うために、ボロアパート「彼岸荘」を訪ねた9歳の少女・雪村叶。夢に見た父親・守崎耕太との対面を果たしたはずが、初めて会ったパパは、なんと、「オタク」だった!! 個性的な住人揃いのアパートを舞台に、ちょっぴり奇妙でとびきり愉快な親子生活がスタートした!! 2人の間に、親子の絆は芽ばえる・・・のか!?

もともとはWeb上に掲載されていたこの作品、2006年秋から「ドラゴンエイジ」(角川書店)に場を移し、現在に至ります。
確かに角川書店っぽいですな。

かなりマンガ好きで、「軽くオタ入ってるなぁ、自分」と思う事シバシバな私。こういう話があると、ついつい読んじゃうんですよね。
で、「私はまだまだ大丈夫! ココまで酷くない」って、安心する。
(こんなん読んでる時点でダメだろ、自分!)

確かに、対象が「マンガ・アニメ」って人はオタクで、「絵画や彫刻」って人は高尚な趣味ってのはオカシイなぁとは思うんですよ。
どちらにしろ、その良さを理解できない人にはできないものだもん。
印象派とかのキレイな絵は好きだけど、シャガールとかマティスとか、近・現代の人の絵はよく分からない。意味分からない。

私にとったら、ゴッホの絵に億単位の金を出す人と、もんのすごい精巧で著名な作家(村上隆とか?)が作ったフィギュアに百万単位の金を出す人って、大差ないッス。


・・・話が逸れました。

「おたくの娘さん」です。

いきなり9歳にもなる子供が押しかけてきて、「父親」になった耕太。
戸惑いつつも、父親としての自覚が徐々に芽ばえていく。

って、そんなに簡単にいかないだろ!

そもそも男の人って、痛みを伴わないでも子供ができるから、父親としての自覚なんて、育てていくうちに徐々に育つものなんじゃないのか?
それを、いきなり小学生の女の子がやってきて、父親気分になれるモノなのか?

・・・なんてことは、結構どーでも良かったりします。

いきなりオタクの世界に放り込まれた叶ちゃんが、その中でもメゲずに幸せを見つけていく姿がカワイイのです。(スレてなくって、純真で、イイコちゃんなのよ。)

時代錯誤な感じさえする、あの太いマユゲがタマランのです。

ついでに熟女ボディの管理人さんもステキです。エエのぉ。

1〜10話は、今でも公式サイトで読めるので、試しに読んでみてください。
で、気に入った方は単行本もドウゾ。

おたくの娘さん (1) おたくの娘さん (2)
おたくの娘さん (3)
  1. 2008/05/09(金) 16:52:27|
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